せっしやくわん。。。そして、人は何をするか。。。以下、私の人となりは無視してください。。。。
今朝のニュース。驚きました。個人の犯した罪については、お金を扱う権限を与えられた、全ての人に誘惑は襲いかかるものであり、私も葛藤の日々です。。社会的制裁は既に受けていると思われます。いち早くリスタート出来ることをお祈りいたします。
問題は個人ではなく、組織です。以下、福井新聞から抜粋
牧野市長は公表遅れについて「職員の将来を考え公表を控えようと私が決断したが、不適切だった」と釈明。市は公表遅れが市民の信頼を失うことにつながったとして、総務部長を戒告処分、同部次長を訓戒処分にしたほか、牧野市長を減給10分の1(2カ月)、池田達昭副市長を同(1カ月)とする処分を検討、12月市会に提出する予定。
首長の判断であったのか、他の意見なのか、どちらにしても多くの職員が迷った事は事実であり、事実を知ったもの全ての職員が「致し方ない」と判断してしまった事に、危機管理の甘さと、行政機関の脆さを感じてしまう。
ただ、不正隠蔽は行政だけにとどまらず、会社を含めたすべての組織に存在し、日常的に行われている行為です。私だって、「良かれと思った」を最大の言い訳にし隠蔽しようとする事だってある。ただ、行政機関は他の組織とは違い、高い組織力と、理念、倫理をもたなければならない組織です。
組織が機能していないとは、9月の時点で人事考査委員会を開催しているにも関わらず、公表を控えていることです。鯖江市については知らないですが、一般的自治体には懲戒処分公表に関する規定が設けられているはずです。もし規定に定められている(定められていなくても)教育長もが委員になっている人事考査委員会を経ても公表を控えることが出来てしまう組織は組織として機能しているのだろうか?
人事考査委員会で決定次第、委員会で発表すべきではないのか?もし、このような事を繰り返さないようにし、信頼を回復しようと考えるのであれば、
1、なぜ、18日に明らかになったのだろう?内部からか、外部からの要求か?
2、人事考査委員会の決定から発表に至る過程を規定化するなどの、対策案を同時に公表すべきです。
メディアが公表した以上の情報をホームページなどで公開すれば、その組織は内部浄化能力が有ると期待できますが、現時点で鯖江市からの発表が無い?ですよね。対策が遅れることは、市民の信用回復も遅れることです。
誰だって間違いは起こします。今日からの対応が、一番大切ですよね。期待しております。
生意気言って申し訳ないです。
ちなみに公務員における懲戒処分には、次のものがある。
免職 - 職員の意に反してその職を失わせる処分をいう。
停職 - 一定期間、職務に従事させない処分をいう。
減給- 職員に対する制裁として一定期間、職員の給与の一定割合を減額して支給する処分をいう。
戒告 - 職員の非違行為の責任を確認し、その将来を戒める処分をいう。 (書面)
訓告、訓戒などは口頭によるもの。
今年で、25回目を迎える「鯖江市民音楽祭」、、、
良くも悪くも多くの自治体が、似たような音楽祭を開催しています。
今年も、20団体が出演し、観客と同じ数だけ出演者がいる音楽祭です。
ところが、鯖江中学、中央中学 合同合唱団と、 鯖江中学、中央中学、東陽中学 合同吹奏楽団が、
新型インフルエンザのため、欠席でした。。
PTA関係でも多くの事業が中止される中、いたしかた無いところですが、観客席の年齢層が高く、、
いつもとは違う雰囲気に包まれていました。。。こんなこと言って、、大丈夫かな。。
人前で、自分たちの練習の成果を披露できるということは、嬉しいことなんだろうな~と、、
私のように、何も出来ないものにとっては、うらやましい限りです。
合唱、合奏が、メインですが、変わったところでは、ハンドベル、オカリナ、詩吟、バンド、ミュージカル、オペラ、民謡、ハーモニカ、、、、、募集の幅を広げだすと、まだまだ出てきそうですね。
自分たちの団体だけで、発表できるところは希です。1000人キャパのホールで、2~3曲の披露であっても、励みになっていただけるのであれば、うれしいものです。
インフルエンザや、天気の要因はありましたが、来年は満席の会場で披露していただけるよう、、、
広報、企画を見直さなきゃ、駄目かな。。。。。
関係各位の皆様、お疲れ様でした。。。