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  • 07/28/20:04

10.10.09:49

ROYAL ELASTICS

先日は、ゲノムさんのフリーマーケットに一日中参加予定だったのですが、雨で中止。。

雨が降っているのに、洗物をするのも、、、いかがなものかと思ったが、汚れが前々から気になっていたのでスニーカーを洗った。
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オールマイティな白を基本とした、3足のロイヤルエラスティックス。

靴紐がなくても適度なエラスティック(ゴム紐)が利いていて非常に履きやすい。
左のタイプは、アパッチシリーズ。スリッポンタイプで、脱いだり履いたり、、が頻繁にあるときは非常に便利。

ROYAL ELASTICS
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1996年オーストラリア、2人のデザイナーによってROYAL ELASTICSは設立された。2人はカレッジのキャンパスで遊ぶスケーター達が、シューレースをシューズの中に入れている事に注目し、スニーカーに靴紐を使わないという革新的なアイデアを思いつく。そして、シューレースを無くす事で自由なデザインを表現する事を可能にした。常にストリート&ミュージックに密着したプロダクトをリリース。ファッション的な視点から創造される、革新的なデザインと機能性・快適性を追及するROYAL ELASTICSは、モード界からストリートまで幅広い層に大きな影響を与え続けている。

スニーカーを洗った後、毎年出かけている、金津創作の森で開催されているクラフトマーケットへ。。

年2回やっていて、、毎回行ってしまう。。ハンドメイド作品で、製作者と話をしながら作品を見て回れる。
芸術で食べていくことは、簡単ではないとおもう。

誠市で、骨董品も趣があってよいのだが、クラフトマーケットのような、芸術を支援するような事も鯖江でやってみたいですね。河和田アートキャンプも、とても良い事業なのだろうが、予算を少し分けてほしいな。。。
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10.11.12:59

Uチップ

久しぶりの、ゆったりとした朝。。。今日は朝から、靴磨きと決めていた(笑)

8時から3時間、、今日は新作の靴があったことと、ブラウンの靴磨きクリームがなくなっていて、気になっていた靴があったから。。。
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この、ブラシ、、、あまりにも長年使っているので、、、そろそろ買い換えたほうがいいかな?と思って、ネットを見ていたら、こんなものが売っていた。。ブラウンだけでよかったのだが、、セットで買った。
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容器が、、おしゃれだったり。。。まそんなことはいいのですが、革靴の魅力は何なのだろう?

どうでもいいことを考える。。。先日の世界経済の話から、、ちょっとギャップがあるけど(笑)

革は生きている。。と言わしめるくらい、手入れのやり甲斐がある。くたびれた靴が、輝きを放つ。。

それも、新品の時には出せない、輝きを。。。そして、匂い、香り、、この話を進めて、、大丈夫かな~

ということで、表題のUチップ !!

レースアップ(靴ひも)の靴が、靴の基本であることは、誰でもわかる。

最も。シンプル(ベーシック)なものが、プレーントウ、それに飾りがついていくと、ストレートチップ、Uチップ、ウイングチップなどと、呼ばれる。
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Uチップは、見ての通り、U字に縫われているところからそう呼ばれているのですが、他のレースアップと比べると、かなりカジュアルな印象を与える。特にブラウンだと顕著になる。

写真のtakeo kikuchi も、15年以上前に購入したのので、、ちょっと疲れている。
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左のように、、変わっていくのは楽しいですね。靴磨きの最後に、細いブラシでつま先の埃を取り出し、内側にも汚れを落とすように、軽くオイルを塗って、、完了。

そして、本日の棚卸。。。ジャジャーン
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タニノ クリスチー 学生時代から憧れていた靴が、、、我が家にやって、きた~~

この、靴の(革)匂いは、、最高ですね。。ま、靴の匂いを嗅いで、陶酔している表情は見られたくはないですけど、、(笑)

そ、やっぱり私の一番好きなののは、ブラウンのUチップだったのです。。タニノ クリスチーの何を選ぶか??
考える中で、このデザインが一番好きなんだな~って思っちゃいました。
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新品の靴を履く前に、オイルを塗って、軽く磨きます。。これで、準備完了。。。なのですが、

履く勇気がない。。もったいなくて履けない。。初めての経験です(笑)

まさしく、芸術品。。。お昼からも、他の靴磨こうかな。。。

06.14.01:27

夏、皮靴

革靴をブログのネタにして、誰が読むのか??っていつも思うし、このネタでコメントもらえるとも思えないが、、自己満足ってことでお許しを、、

夏に革靴ってイメージしにくいですよね。カジュアルな靴は何足かありますが、夏っぽいというと、モカシンをベースとしたものや、デッキシューズなんかで、色もカラフルなものだと思います。もちろんサンダルが一番でしょうけど。

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ALPHA CUBIC のスリッポンは、どこで履くねん!って色ですが、かわいいでしょ。
幾つになっても、履けるようでいたいですね。
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PATRIZIO DOLCI も、色は平凡ですが、デザインがおしゃれ、どちらもイタリアのブランドです。アメリカブランドは、キチッとして、堅牢な作りで、皮も堅めが多いですが、イタリア製は、なめしの技術もあってか、薄く、やわらかいイメージがあります。おしゃれという点では、この国にはかなわないですね。

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モカシンは、アメリカインディアンが履いていた靴で、アッパーのU字の革と、残りを1枚の皮で作っている。革の上に足を置いて、足を包み込むように作ってある。これは、そのまま底から側面までがつながっている。底にブロック状の穴をあけ凹凸のあるラバーを内側から挿入してあり、面白い。
ただ、実用的とは言い難いが、履き心地はすっごくいいです。
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こちらは、革底の上に、ラバーが付いている。なじみ易さと、実用性を兼ねているのですが、ラバーの形状が、、、ユニークだな~
ソールに、拘るって、、いいよね。。靴フェチを刺激します。。(笑)

05.14.14:07

金沢フォーラス

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GW中に、娘二人にお供して、「金沢フォーラス」http://www.forus.co.jp/kanazawa/
なるところに行ってきました。
40も半ばを過ぎると、ファッションには疎くなります。。

福井市にも在るのかも知れませんが、このビル(昔のコパビル??古い!!)のようなファッションビルを近代的に巨大にしたような感じです。
今話題?(これも古いけど)のイオンがやっているビルです。
こちらは、白紙に戻ったのですよね?

ファッション中心に、シネコンや飲食を兼ね備えたビルですね。
最初は娘たちと一緒にレディースフロアへ、、、浮き浮き感がたまりません。。汗
目のやり場も無く、慌てて、メンズフロアに移動。。
レディースの店は数え切れないほどあるし、なんといっても、メンズを扱っているショップが39店舗もある。。感動してしまった。。これだけあると、40台をターゲットにしたお店もあります。

20代にお世話になった、メンズビギや、タケオキクチ、懐かしくて、つい入ってしまいました。。
が、そこで購入したわけではないけれど。。別の店で靴を購入しました。
靴フェチの私ですが、スニーカーは範疇ではない。。でも、靴との中間的な存在は気になる。。

今回購入した靴は、「LION」というメーカー。。初めて聞いたのだが、なかなかGOOD!!
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イタリアのメーカーらしく、皮のコンディションも良さげです。
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この辺の、さりげない??イタリアも、イタカブ(イタリアかぶれ、笑)の私には嬉しいところです。
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でも、LION のロゴが、日本の家庭用品メーカーさんと似てない??
靴の中に電極が付いていて、足の裏(ソール)から放電するようになっています。

ブランド説明には、、
イタリアのレザーシューズブランド「LION shoes (ライオン) 」。職人による丁寧な造りとイタリアブランドらしい秀逸なデザインに加え、はき心地の良さと独自の静電気防止システムを搭載する機能性を兼ね備えたレザーシューズの登場です。 

と、在るのですが、車に乗り込むときなどに、「バチッ!」ってのを防止するためなのかな?摩訶不思議なシステムです。

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この手の靴は他にこれしかありません。
こちらは、5~6年前に購入した、フェラガモ。こちらは全体はメッシュで、補強部分がレザー。
履き心地は、軽くて馴染んで好きなのですが、磨きがいが無いのが寂しい。
私にとっては、重要な部分です。。

LIONのレザースニーカーは、まだデビュー(外履き)していません。
もうしばらくは、新品のレザーシューズの匂いを楽しんでいます。。。変態かな~(笑)

※市長のブログに書き込みをしたら、お返事をいただきました。

ご苦労様でした営業大変ですね。
頑張っておられて感謝してます。
問題発言は、むしろ歓迎です。
今後も期待してます。
益々のご活躍を。

という、内容。ここでは、なんといっても「営業」の言葉を使っているところが嬉しいですよね。
営業とは、まさしく利益を得るために継続して事業を営むことですから。。

NPOは、非営利活動と訳されますが、営利をあげてはいけないと思っている人がまだ多い。
ここで言う、営利は、営利活動によって得られた利益を、理事者や、出資者に配分してはならないという意味です。一般的な会社だと、株主配当をしないということです。
ですから、Comfortさばえ、で得られた利益は、鯖江市民に還元する!!ことを第一義だと思っています。。。かたく言うと、うそっぽく聞こえるけど(笑)

08.25.14:17

ブランド

商品のカテゴリーがあれば、そこには必ずブランドがあります。
工業製品(素材)であっても、メーカーとしてのブランドが信用という形になって現れます。
ただ、ブランド先行で購入するつもりはないですが、気にならないといったらうそになりますよね。

前回、革靴(ローファー)の話をしましたが、数少ない3足目のローファーが4年ほど前に購入した、フェラガモのローファー。
ブランドはどうしてもフェラガモというわけではなかったのですが、マレーシア出張の多い私にとって、帰国前の空港内免税店は、靴、鞄、好きな私にとってとても気持ちのよい場所だったりします。。
ただ、購入に当たっては、値段が値段なので、どうしてもSALE の文字を探してしまいます。
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フェラガモ、女性でなくても知っているトップブランド、
サルヴァトーレ・フェラガモは1898年にイタリアボニートで生まれ、幼い頃から靴屋で働き、16歳でアメリカにわたります。キャサリン・ヘップバーン、マレーネ・デートリッヒ、イングリッド・バーグマンらを顧客にし、一躍注目を浴びました。その後、イタリアに戻り1927年、フィレンツェで開業しました。

赤い靴箱にあこがれましたね(笑)
イタリア製、靴はなんといっても皮のなめし技術であったり、やわらかさにあると思っています。
フェラガモらしい?やわらかく、女性的なローファーを選びました。
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くどいですが、縫い目あたりの加工が好きです。前回のリーガル製と違って、合わせ面を隠すように加工が施されています。
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この、皮の質感、、靴磨きが楽しくなるります。。。
不思議なもので、若いときはこの、金属製の飾りが好きじゃなかったのに、今では違和感がなくなりましたね。
ただ、金色はちょっと苦手です。
サルバトーレ フェラガモ  音の響きも好きだったりします(笑)関係ないですかね?
やわらかいのに、本当に丈夫です。。この辺が又ほしくなってしまうところなのでしょうね。

08.15.22:40

ローファー

ローファーとは、怠け者の意味。ローファー・シューズはヒールがなく、紐を用いずに簡単に履けるモカシン形のスリッポンをいう。1940年代のアメリカでテーラードの型で作られてから急速に普及。当初、靴メーカーの商品名として用いられたものが次第に一般化して、この種の靴の総称となった。
怠け者の靴ということで、正式な場では、、??らしい。日本では、、大丈夫でしょう(笑)
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この、ローファーは、24歳のころ、福井に帰ってきて初めてリーガル福井店に行ったときに買った靴。
当時は、サイズ(足回)が気になっていて、このローファーはEEEを選んでみました。
EEEを選んだのは、この1足だけです。

足囲(ウイズ)はせまい方からA、B、C、D、E、EE,EEE,EEEE,F,Gと表されます。
29.0EEと表示されていたら、靴長が29センチ、足囲が270ミリというサイズの靴のことです

次に実際今履いている靴のサイズを見てみると今、自分の足の測った数字より1~2cm大きいらしい。一般に売っているのはEEサイズだと思う。
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ローファー(コインローファー)は、甲の部分に、革の房などの幅広のベルト状の飾りがあり、中央部に横長のスリット(切れ目)がある。この部分に銅貨を入れたことからペニー・ローファー、銀貨を入れたことからコイン・ローファーとも呼ばれた。
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ローファーの美しさは、その飾りの部分もあるのですが、私的にはモカシンである以上、ここです。
縫い目の、、皮の絞り具合。。。靴フェチとしては、話題として触れておきますが、女子高の指定靴はローファーが多い。そのことで、ローファーを「萌」の対象としているようだが、、私のフェチの部分とは無縁ですので、あしからず。。。
23年に皮のくたびれ感はありますが、唯一のブラウン系ローファーとして現役でがんばってもらってます。

06.21.09:59

フェチ

フェチとは、身体の一部や衣服・その他記号化された様々な物品・現象に「個性的」な執着を見せたり、性的興奮を示す傾向を指す俗語の一種。性的嗜好の一つで、呪物崇拝、物神崇拝、拝物愛などとも関連するフェティシズム(fetishism)を略した言葉である。フェティシズムが学問的にも使用される言葉であるのに対し、フェチは性的嗜好を俗に表現する場合に用いられる。「おっぱいフェチ」「むなげフェチ」「ピンヒールフェチ」「ブーツフェチ」など、人間の一部分や物に対する執着を示す使われ方や、「パンストフェチ」「ナースフェチ」「メイドフェチ」「詰め襟フェチ」など、服装に関する執着を示す使われ方があるが、更には「おもらしフェチ」や「寝顔フェチ」といったようなシチュエーションに反応する傾向もある。近年では、フェチの同類義語として「萌え」という表現もある。こちらはどちらかと言うと、あまり固執しない・ソフトなイメージであるとも言われているが、対象がよりマニアックで記号化されており、「どちらが健康的か」でしばしば意見の分かれる所である。(ウィキペディアより)

どちらが、健康的か。。。ハハハ。。。どっちも健康的じゃね~よ!
で、、革靴フェチ。第2弾
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タッセル ローファー、モカシン、スリッポン いろりろ呼びますが、タッセルは、ローファーにタッセル(飾り)と、皮ひもがかかとを周っているのが特徴です。
このタッセルは、22歳、最初のボーナスで買ったはじめての皮底の靴、、皮底の魅力に取りつかれましたね。。
履きこむと、自分の靴になる。。それも早い。。感動でした。
アメリカの俳優の特注から始まったようですが、なんといっても最初に商品化したのは、あのオールデン。。コードバンを使ったこのメーカーの靴は、憧れのメーカーですが、今も昔も、まだ履く資格が無いです。(高いです、、笑)この、リーガルも、就職1年目では思い切った買い物であったような記憶があります。
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唯一スリッポンなのにフォーマルでも使える靴として認められている事などから、アメリカでは弁護士ご用達らしい。そして、2007年オールデンの新作、、
ビジネスで履く機会が減った私の、憧れの一足。。。欲しい。。こんな高い、お洒落な靴を履きこなせるような大人になりたいな~。。


06.06.09:02

saddle shoes

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使い古しの、靴はビジュアル的にいかがなものかとも考えたのですが(笑)靴フェチの方むけに、、
最近では、サドルシューズを履いている人をあまり見かけませんが、、いや、昔から少ないかな?サドル オックスフォード なんていい方をする人もいますが、馬に鞍(サドル)をのせた状態に似ていることからサドルシューズと呼ばれています。この靴は、私が、成人式用にバイト代で購入した初めての靴です。26年の月日が流れても、現役です。
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おしゃれのポイントは人それぞれだから、、「そのメガネ、センス無いね~」って言う人は、メガネにこだわりがある人だったり、パリッとしたシャツを着ている人は、おしゃれの原点だったりしますけど。。私は、靴ですね。高級な靴もそれは、目を奪いますが、手入れされている靴を履いている人を見ると、直ぐに友達に成れそうな気がします(笑)靴紐をはずした、この辺、、そそりますよね。。私だけか~
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リーガルのシューズは、なんだかんだ言っても革靴の入門であり、それで完結してもいいかな?って思わせます。このシューズは2度、スポンジソールを張り替えています。一度だけオーバーホール?にリーガルショップに出しました。色の塗りなおしや、クオーターライニング(靴べらを入れる部分)の補強、、などをしてもらいました。修理には新品の30%から60%の費用がかかります。でも、この靴はもう、お金じゃ買えないですからね。靴ほど、自分の身体になじむものは無いと思ってますから。
この靴の手入れをすると、二十歳の自分が戻ってきます。靴の手入れをして、靴と一緒に日向ぼっこ。。好きな時間です。