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  • 02/25/18:02

12.05.14:28

SUZUKI GSX750S KATANA

1980年、ケルンショーで発表されたカタナは、翌1981年 GSX100S KATANA として発売

日本国内では当時、国内販売向け二輪車種の排気量は750ccを上限とする自主規制があったため、1982年に国内向けのGSX750Sが発売された。

発売と同時に、注文したカタナは、昭和52年6月我が家にやってきた。

あれから、26年!! わずか、6年で眠りに入った刀は、20年ぶりに息を吹き返した。
s-CIMG1317.jpg
ミシュランのタイヤ。。

前後交換 4万円!










s-CIMG1318.jpg掃除前ですが、(笑い)
キャブレターは、中古を探してもらい、
OH マニホールド交換
タンク内錆落とし、、に伴い
ガソリンフィルター取り付け
ガソリンコック、ホース、パッキン
交換で、6万円!!





s-CIMG1316.jpgカラーメッキは好みじゃないけど。。
ブレーキ、足回り関係
F,Rブレーキホース、
アンチノーズキャンセラー交換
F,RキャリパーOH、リペアキット
Fマスターシリンダー交換
RマスターシリンダーOH
FフォークOH

で、5万円くらいかな!!


s-CIMG1319.jpg井上の集合管。。
これは、使って欲しくて、
カシメなどで、手直し。。

エンデュランス!

この時代の集合管らしい、サウンド復活

ドライブチェーン交換 2万円!!




s-CIMG1315.jpgオイル関係、クラッチ周り、
バッテリー、エアフィルター、
電装関係、、2万円程度かな!!

で、復活!

20年ぶりの、750集合管サウンド!

80年代、、そして私の20代。。

懐かしさと、嬉しさで、、感激


で、こわごわ、走ってみた。。

重い。。切り返しの重さは、、笑えます。。ブレーキ効かない。。

でも、ボーーー、ボボボー、ゴーン、コーーーーン、、、、ブーン、 涙ものです。。
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06.19.10:43

バリバリ伝説

バイクネタ 続き

1982年に、国内のバイク売り上げがピークを迎えた頃、、、

私も、GSX750S 通称 カタナ を発売と同時に購入した。

そして、翌 1983年 「バリバリ伝説」が、少年マガジンで連載が始まった。
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CB750F が登場した時、クラスメイトが突然、こいつにまたがってやってきた!

が~ん! 大型免許とったんか~

その友人は、その後モトクロスの国際B級をとって、、、バイク馬鹿になって行った。

私も後を追うように大型免許を取った。。

最初はYAMAHAの750に乗ったが、、

カタナの発売を聞いて、すぐに予約した。 ハンスムートのデザイン! 

カタナがケルンショーに出品された時には、ケルンの衝撃! とまで言われた、衝撃的なデザイン。

ホンダのCB750、カワサキが、ZⅡなら、間違いなく、カタナは、スズキの至宝というべきバイクでしょう。

で、カタナ購入の翌年、大阪に就職した。それに合わせるかのように、バリバリ伝説が始まった。

20を過ぎて、マンガを買うのもいかがかとは思ったが、結局、8年間コミックを買い続けた(笑)

主役は、CB750F と、カタナでした。

このマンガの影響で、ローリング族なるものが、発生し、革つなぎを着た若者で溢れた。
峠道はゲレンデとなり、事故も多発した。
ギャラリーも、多く、否応無にスピードも上がる。当時のバイクは、ステップが跳ね上げ式ではなく、固定式だったので、コーナリング中、ステップが路面をこすり、火花が上がった。
ステップが減っている事を自慢していた。。。

私も、生駒や、六甲を、、、若かった。

秀吉が、死んでしまったのは、ローリング族への警鐘でもあったのでしょうが、秀吉ファンの僕は、、、
辛かったな~

あれから、25年、、、私は相変わらずローリング族。。。進歩が無いな~

06.16.09:21

ハーレー ダビッドソン

先日、ハーレーの展示会へ行ってきた。
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ドカティ ファンの私としては、とても好きになれるバイクとはいえない。 のだが、

その前に、私の青春時代??16歳の免許を取れる年に、バイクの免許は、750ブームのおかげ?で大型免許が限定解除なるものに変更された。

このことで、大型バイクは、憧れの存在となった。

忘れもしない、「らったった~」 あのコマーシャルのソフィア ローレンは、今でもはっきり思い出せる。
スクーターブームも、重なり、日本の二輪市場は、拡大した。日本で最も二輪が売れたのは1982年のこと。原付の割合が当然大きいが、1年間で約328万台もの二輪が販売された。2008年の出荷台数は約52万台だから、市場は約6分の1にまで縮小した。 ちょっと減りすぎじゃないですか?
やっぱり、裕福になったのでしょうかね?

大きなお世話だと思うが、軽自動車の1/5 しか売れていない。。。
エコカー減税は、大いに結構だが、なぜ、バイクを使わない?不思議ですね。

 話を戻して、ただ原付を除いてみると、総台数ほど極端に縮小しているわけではない。250cc以上のバイクは83年に比べて半分以下になっている。若者の人口が減っているとはいえ、 縮小していることに代わりは無い。

この現状において、ハーレーは24年連続で増加しており、大型バイクで言うと、07~08年にいたっては、販売される4台に1台程度がハーレーになっている。 84年のハーレーの年間販売台数は、わずか757台でしかなかった。それが今や1万5000台以上を販売している。

以前、ハーレーは一部の熱狂的なファンによって形成されていたが、最近は私が参加するツーリングでも、初めって買ったバイクが、ハーレーという人が、異常に多い。

正直、、、気持ちが悪い。
もちろん、ハーレーに憧れてバイクの免許を取った人が、最初にハーレーを買うことは当然なのだが。。

では、なぜ価格が高く、日本のバイクのように高性能でもなく、スピードも出ない。そんなハーレーが、なぜこれだけ魅力的に感じ、売れるのだろうか?

日本車が得意とする低価格・高性能の追求あきらめて?最初からですけど(笑) デザインへのこだわり、独特の排気音などに、徹底してこだわる路線に転換したと同時に、初めて免許を取った人でも、運転しやすいバイクに変貌した。

ハーレーの商品開発の三原則は、
「ルックス、サウンド、フィール(乗り心地)」らしい。
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ハーレーだけが、カスタムペイント、改造の大会があるくらい、改造パーツが多い。
その、ほとんどは、走りへのこだわりではなく、見た目です。ルックス!
マフラーの種類も、、、本当に多い。これも効率ではなく、サウンド重視!

ハーレーが、このような展示会が出きるには、当然訳がある。
圧倒的な、利益率である。。。

ブランド力ともいえる。で、ハーレーの成功には、経営のノウハウもあると思うが、最近の若者の嗜好が変わったことが一番の理由に感じる。

レース人気の減退。鈴鹿8時間耐久ロードレース。。。真夏の祭典も、私達が足を運んだ頃は、1日で15万人を動員した。ここ数年は、7万人程度でしょうか?

バイク甲子園と言われた、4時間耐久。。。話題にもならなくなってきている。

モトクロスも、トライアルも、、、減ったな~

スピードへの憧れから、ルックスへと、変わったのですかね?

そんなこんなで、
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ファットボブ。。。これ、欲しいな~  人は変化する生き物です(笑)



※ ドカ No.1 に変わりはありませんよ~

08.10.18:34

YouTube

今日は、ドカティの退院後、初のマスツーリング
某、グループのツーリングに参加しました。

31.jpg













福井県、石川県を中心に、数百名がメンバーという巨大なクラブです。
で、本日は25台参加。。。強烈です。。。

ま、それはともかく、一度やってみたかった、YouTube !!
バイクネタは非常に多い。
今後は、TVが見れること以上に、YouTubeが、見れることのほうに携帯電話も移行するのではないかと思うくらい、YouTube で、見れることは多い。
企業による、コマーシャルなども始まり、その裾野は広がるばかりだし、TV番組が著作権の問題を通り越して、垂れ流しになっている。。。いつまで続くのでしょうね。。
 
で、今回のツーリングで試してみた。なにぶん、最初なのでこの程度です。。

音をきちっと拾いたいのですが、ばかちょんデジカメではこの程度かな??
風切り音を、拾わないように、別マイクを付けないとだめですね。



スピード感が、わかりづらいですね。

07.14.10:30

749s 復活

昨年、秋から入院していた、ドカッティが、ようやく復活した。

ドカティ神戸にて、調整が終わり、先日取りに行きました。
ヘルメットを持って、電車に揺られ3時間。。。なつかしの愛車に対面。。

今回の経験を踏まえ、最近のバイクは高度にコンピューター化が進み、エンジンや、燃料噴射系など、重要な調整は普通のショップでは出来なくなっている事を痛感しました。

ディーラーへ持ち込むまでの経緯
昨年、夏、ツーリング中に、きっちり5千回転で、エンジンがばたつく(ガス欠状態のよう)現象が出た。
ただ、5千以下、6千以上では、まったく問題がない。。コンピューターセッティングか、スロットルセンサーか??ということで、R店に持ち込む。R店いわく、スロットルポジションセンサーを交換してみましょう!!
3ヵ月後、、「直りませんでした。。。」  と、、そして、ドカティ神戸(ディーラー)へ陸送

以下、ディーラーさんの話。

センサー系の交換等は、コンピューターセット後の作業が必至です。
今回、コンピューター系の交換であれば 何十万円もの金額がかかりますが、運良く、交換の必要は無いです。
スロットルポジションセンサーも、診断の結果、問題なく調整のみでOKでした。
 
初期の違和感のあった症状時くらいなら、簡単なメンテ、作業ですぐに、なおっていたと思われます。
やはり、高価なバイクだけに、簡単なメンテナンス以外は、信頼のおけるディーラーでの作業・メンテナンスをお勧めいたします。
 
電話にてお話しさせていただきましたが、ガソリンがかなり濃く、バルブタイミング、スロットルバタフライのズレがあり、
ピックアップセンサーギャップがかなり過大だったようです。
 
ドゥカティのスーパーバイク系は、80℃以下の時は エンストし易いらしく、シャワータイプのインジェクターの為、アイドリングが長くなると スロットルバタフライの上にガソリンが溜まり、スロットルを開けた時にガソリンが流れ込み、エンジンが止まる事も多い様です。

作業内容
EX,パイププラグ、アジャストシム、クイックファスニングピン 交換
エンジン・コンピューター診断
コンピューターセットアップ
エンジン調整、スロットルボディー・センサー調整、バランス調整、バルブタイミング調整、COトリマー調整・・・
 
以上簡単ですが、ディーラーより聞いた内容です。

私が、最初に違和感を感じた時に、近所のR店へ、持って行ったのが間違いだったようです。ディーラーも、巨大販売店ですので、露骨には言いませんが、「知識が足りない。。。」 と。。

今回、スロットルポジションセンサーをR店さんが、コンピューターを通さすに交換したことで、すべてのコンピュータセッティングがでたらめに成ってしまったらしい。今の、コンピューターは、電装系のネジが1本外れても、履歴として残るらしい。
おかげで、すべてインストールし、現状に即した状態にするのに1週間近く専用コンピューターでの調整が必要になったとのこと。。。セッティングは、新車状態に!!

TS3D0072.jpgTS3D0073.JPG


















R店を含め、私の知識不足から招いた事なので、、仕方ないですね。。でも、最初から持ち込めば、、残念

唯一、嬉しかったのは、エンジンが素晴らしく、オイルのにじみも無く、吹け上がりもよく、

「当たりのエンジンですよ」

と、言って頂けた事かな~
車って、入院すると、又一段と、愛しくなる。。不思議ですね~

アルファロメオも、そうですが、故障、修理、故障、修理、、、どんどん、手放せなくなる。。今回のことで、749sを愛車と呼びたくなった。

04.03.09:14

出会い。。バイクサービス アワヅ

私が「出会い」というと、失笑される方も多いと思いますが、ここはまじめに、

先日、人気ブロガー「たつや」さんから、卓上丸のこ盤の修理を依頼された。
木工機械は知り合いの大工さんのものを時々見るが、大量生産されているものは、部品が成型品がおおいので、良くも悪くも壊れやすい。スイッチなどの規格品でさえ、その機種用などというときがあるので面倒です。
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修理する前には、携帯でですが現状の写真を撮っておきます。覚えているつもりでも、組み立ててみたら、、あれ?って事がたまにある。今回も、特殊なスイッチが動作していなかった。一般的な安いスイッチだと分解できないのですが、このスイッチは分解できるので、分解してストロークを調整した。。。

この話は、どうでも良くて(笑) これを取りに行ったとき、たつやさんのブログに時々出てくるバイクショップの粟津さんが、たつやさんのZⅡを運んでこられていた。しばらくお話させていただいただけだが、ものすごく人がいいことは、一目で分かったし、バイクのことをよく知っている。知っているではなく、愛している。

で、今車検に出そうと思っているスカラベオの話をしたら、、「見てみたいな~」、、殺し文句です(笑)
車検が切れているバイクは運転できないと思っている人が多いと思いますが、臨時運行許可証を市役所で申し込めば、継続検査のための回送という目的がはっきりしていれば、1日間に限って許可されます。800円かな。
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こんな、仮ナンバーをもらって、(自動車用です、、デカイ!)坂井市のバイクサービス アワヅへ、、、
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いやはや、、楽しそうなバイクやさんです。ショップというより工房ですね。
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カワサキの4発、、、まさしくオーバーホール。。エンジンはメカニックの頂点。一つ一つのパーツに命が与えられている。それを解かっている人の現場です。観ていて気持ちよくなりますね。
会話の中で、「日本メーカーのエンジンは日本人の感覚で設計されているので、組みやすい。でもアメリカやイタリア製のものは、なんで?って思うらしい。。」 意図するところが、感覚的にわからないことって在りますよね。
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代車、W650をお借りして、岐路に着く。。。このバイクがまた、面白い。低速でベタ~って倒れる。バーチカルツインが吼える。。。こんなに単純にワイルドな気分になれる。。私が単純なのか、バイクの魅力なのか。。。

旧車を復活させたい気分が。。。もくもく。。。そして、この出会いに感謝。。出会いをどう活かすか。。タイミングがよければ、今回のように行くけれど、悪かったときには、そのまま見過ごしている出会いは多いのでしょうね。。もっと大事に活かしたいと、思いました。

12.13.17:04

ツーリング

また、忘年会ネタですが、、
先日、某ツーリング クラブの忘年会がありました。

ツーリングは、ツアーにINGを付けたものですから、小旅行みたいな意味です。
レガシー ツーリング ワゴン のように自動車で使うことは車名で使われる程度で、自動車でツーリングに行くとは言わないですよね。
一般には、自転車か、オートバイを指します。

なぜなんでしょう?TWO RING ???なんて関係ないですよね(笑)

で、忘年会の話題は、当然今年のツーリングについて。
バイクには残念ながら、トラブルが付き物です。メカニカルトラブル、体調不調、、など有りますが、なんと言っても事故です。

マスツーリング MASS (集団、多数)の場合、全体でまとまって走ることが基本です。
とは言っても、走行速度は個人の感覚によるものが大きいし、バイクの性格、性能、排気量も大きく関わってきます。走る時々によって、ベテラン、ビキナー、、アメリカン、オフロード、スクーター、スポーツ、、
スピード狂、安全運転派、、まちまちです。

一般道のように、前が詰まっている時や、高速道路のように待ち合せ場所(xxxサービスエリア)がはっきりしている時は、問題ないのですが、厄介なのが、ワインディんグロードです。
いやおうなしに、自分が気持ちいいスピードで走り出します。。
ベテランになって、自分のスピードから逸脱しない人はともかく、それなりのベテランになっても、ある程度前のスピードや、ブレーキタイミングにあわせてしまいます。

スピードだけならいいのですが、自分のブレーキングポイントや、タイミングがずれて来ることが、一番怖いように思います。他人のリズムでコーナリングをすると曲がりきれなくなってしまうものだと思っています。
そういう意味では、同じ排気量、おなじ国産4気筒であれば、癖が似ていれば気持ちよく走れます。

飲み会の話題は、今年起きた事故。。このクラブのマドンナ??が、ある、ツーリングで私の後ろを走っていた。その時、私のドカティは入院中で、乗っていたのは500CCのスクーター。。マドンナは国産4気筒。。
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(アプリリア スカラベオ 500CC 単気筒 オートマチック)

付いて走るには、嫌な組み合わせです。
ワインディングの下りのヘアピン。。。おまけに、砂が浮いている。最悪の場所。。

しばらく走り、後続が付いて来ていない事に気づく。。。直ぐに事故だと思った。。バイクはともかく怪我は軽傷であった。その後も、彼女のメンタル面が心配でしたが、心配無用でした。
忘年会では完全復活してました(笑) よかったね。

ツーリングでは、いろんな人が、いろんな事を考えながら走っています。ただ、MASS 集団行動ですから、ルールは守らないと、取り返しの付かない事故が起きてしまいます。

山登り(縦走、冬山、クライミング)などは、リーダー(隊長)が、絶対です。登頂を諦める中断する、、天気、体調など、を考慮してリーダーの判断は極めて重い。。数人であっても、先頭を走る人、最後尾を走る人、そして全員が、スタート前にある程度のルールを共有することは必要ではないのかな~などと思った。やはり、強力なリーダーシップは必要です。

来春、また楽しい仲間と楽しく走れることを、期待しております。

09.24.14:29

club BREZZA

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鯖江インター近くのローソンが、club BREZZA の集合場所。
今日は30台以上のバイクが集合していた。。。知らない人ばかり。。。
そりゃそうだ。最近参加してない。メンバーは100人に迫る勢いらしい。。でも、こんなにいっぱいで走ることは無理だし、話をすることも難しい。。走るときは10人までじゃないかな?
で、6月に走った時に出たドカティのエンジントラブル。。なんともなさそうだったので、そのまま参加しました。
が、、、25分ほど走った時に。。。。あ、あ、あ、  又か~5分ほど症状が変わらず。
引き返すことに。。すでに大野へ向かう最初のトンネルの手前。。一乗滝を経由して鯖江に向かう。
20分で帰って、バイクをスクーターに変更。すでに出発して55分。。
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スクーターってなかなか早い。加速、とくに登りの加速は置いていかれますが、コーナーは早い!
センタースタンドが、ガリガリ 摺ってしまう。。センタースタンドを外そうかとも思うが、前輪のタイヤはほぼ、全面使用している。。こんなことするバイクじゃないよね。。と、言い聞かせ馬鹿なことは止めよう。スカラベオは、せせらぎ街道でも、やまびこ街道でも、それなりについていけることがわかったので、気軽に走るときには使ってみよう。。荷物も入るし。。
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せせらぎ街道の途中に、パスカル清見という、道の駅がある。。。
ここを通るときには、ワンパターンのごとくここで昼食をとるのだが、、
ここには、裏メニュー(メニューにない)がある。
何が出てくるかわからないだけ??なんですけど。。つい注文しちゃう。その名も「ライダー丼」月、2回ほど食べている人によれば、今日の出来は「かなり良いらしい」??

そんなこんなで、せせらぎを抜けてやまびこ街道に入る。
せせらぎが、高速山岳コースだとすると、やまびこは、コーナーが深く、高低差がある、テクニカルコースといえる。
昨日は、不幸にも仲間がここで転倒した。後続も巻き込まれたのだが、幸いにも怪我は打ち身と、ちょっと深い擦り傷程度だった。レッドバロンが3時間かけて、2台のバイクを回収し、二人を乗せて帰ってくれた。。バイクの事故、、今回のようにコースに砂利が落ちていればバイクは一瞬でコントロールを失う。。経験と予知。。これは必要だけど、これだけで避けれるものでもない。事故からどのような判断をするかは個人の問題だけど、失敗を糧としてほしい。

そんな中にも、嬉しいことがあった。
事故後、治療の消毒液などを買いにいこうと、二人で走り始めたが、当然山の中、、お店など白鳥の町まで行かなくては無い。。とは走り出してすぐに思った。自動販売機のある明るい宿?があったので、そこで、消毒液などを借り、簡単な消毒をした。。すると数分後にその店のオーナーが軽トラックで様子を見に来てくれた。けが人を、宿まで運び治療してくれた。おまけに、白鳥の病院まで車で搬送していただき。。なんとお礼を言っていいか。。NAOという、キャンプ場や、ロッジを持っている大きな施設だったのはパンフレットを見てからでした。
http://www.naocorporation.com/
近いうちに、みんなで遊びにいこうと思います。
困っている時、、親切は身にしみます。。困っている人に声をかけるのは勇気の要ることだけど、そんな人が増えると良いですね。

06.27.15:16

カーボン

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上の写真は、749、999用のシートカウルのカーボンパーツです。フェンダーや、カウル、カバーなど、10種以上あり、2万円から8万円程度する。

カーボン  ステンレスを、ステンと読んだりして、略して読んでしまいますが、ここで言っているカーボンは、カーボンファイバーのことで、もっと正式に言えば、Carbon Fiber Reinforced Plastics(炭素繊維強化プラスチック)英語で略すると、CFRPっていいます。
最近では、モバイルパソコンに使用するなど、用途は広がりを見せていますが、本職的に言うと、加工が難しい。。なにせ、相手は炭素。。一般的にドリルやエンドミルなどの工具も炭素鋼である。もっというなら、地球上で最も硬いダイヤモンドも炭素だともいえる。
炭素の微粒子は、ゴムとの相性のよさから補強材としてタイヤに使用されたりしてます。だから、タイヤは黒いんですよ。塗料や印刷インクとしてコピー機のトナーにも使用されています。もちろん、鉛筆もなかまですから、身の回りに炭素は溢れてますよね。。。
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この、軽さと強度で、F1やオートバイにはよく使用しています。特に、ドカティ乗りは、このカーボンパーツが大好きで、先日走った時には、ドカティ=カーボンバカみたいになっていました。
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たしかに、軽いけど、、、ファッションですね。どこまで愛してるか!見たいで個人的にはあまり好きじゃないな~。。またしても、、ひがみかな。。
最近では、似非カーボンなる、シールまで売ってる。。。そこまでしなくても、、悲しい笑いがでます。














06.17.22:10

Arai


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設者の新井廣武氏は日本で最初のヘルメットを製作、会社名も87年に現在のアライヘルメットとなる。
アライのイメージは安全だとおもうが、ほとんどの人が、イメージで買っている様に思う。ヘルメットの規格で、もっとも厳しい規格にスネル規格というものがある。レース中にヘルメットが真っ二つに割れて死亡した、ピート スネルさんの名前を取っている。アライはそのスネル規格より厳しいアライ規格で製品を作っているらしい。。それにしても、上位ヘルメットのデザインは派手だ。。これがスタンダードになってきているので、多少の派手さでは目立たない。。自分の選んだヘルメットが一番クールだと思っている。。(笑)

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アメリカでは、未だにヘルメットの義務化をしていない州がある。日本でも、原チャリが義務化されたのは、私たちの年代の者に言わせれば、つい最近だし、シートベルトと同じ感覚なのかな?でも、ヘルメットの必要性は非常にわかりやすい。バイクで転倒すれば、必ずといって良いくらい頭を打つ確率が高い。。ここでケチりたく無い。。が正直な気持ちです。
自由の国アメリカは、ヘルメットをしなくても他人に迷惑をかけない!この主張が通るらしい。分らないでもないが。。トンネルや、夕暮れに、ライトをつけないドライバーよりは、他人に迷惑や危険を及ぼさない点では、ましかな?でも、トンネルの中でライトをつけない人が最近、多すぎます。
でも、自分の身は自分で守るしかないですよね。。。私たちの今日の走りは、文章とは一切関係ありません。ごめんんさい。