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  • 11/25/09:14

05.31.10:45

依存と共依存

半年ぶりのブログを書くきっかけは、前回のブラックスワンネタを放置していたせいで、誤解を与えてしまったようで、応募していただいた方には、本当に申し訳ないことを致しました。。。

フェイスブックの、リアルタイムな反応が気が短い私にとっては、合っていてFBを使っていたのですが、この数箇月は、新しい友達の増えるペースが落ちました。ある意味、FBをやるタイプの人の多くはやり始めた。ということですが、やはり、ブログを読む程度はいいけど、ソーシャルネットワークに興味がない人も多いわけで、それに興味がなくても私の話を聞いていただける人がいるのであれば、不定期ですが書いていきたいと思います。

ブログ再開の、もう一つの理由は、先日のTV番組?めったに見ない番組なのですが、風呂上りに、、たまたま見てしまった。仰天ニュースとかいう番組です。その中で、共依存症の話をしていました。いくつかのチェック項目があったのですが、該当項目が多いほど、共依存という。私は一つも当てはまらない事に、、ちょっと不安を感じたわけで。。

それは、極端な考えの持ち主であって、自分ではバランス感覚があると思っていただけに、、少しショック。。では、ちょっと長いですが、共依存とは何か?


共依存とは、人間関係そのものに依存するというアディクション(嗜癖・依存症)です。

 共依存の人は、自分自身を大切にしたり自分自身の問題に向き合うよりも、身近な他人(配偶者、親族、恋人、友人)の問題ばかりに気を向けてその問題の後始末に夢中になります。身近な人の取らなかった責任を一生懸命代わりにとり、結果、現在の困った状況を身近な他人本人が決意して解決する必要を与えず、困った状況をそのまま続けるはめになる……あるいはますます困った状況に陥っていく人達のことです。


 身近な他人は大きな問題   アルコール依存症やギャンブル依存症、非行や暴力、買い物中毒、仕事中毒、絶えない人間関係のトラブルなどを抱えているため、共依存症の人の「共依存」という問題がクローズ・アップされることは滅多にありません。

 けれども、そういった見た目に派手な依存症や問題を抱えている人達の側にかならずといっていいほどいると言われています。共依存の人達が問題の後始末を一生懸命してくれるので、「困った人達本人」は「困った状況」が「なんだかんだ言ってもなんとかなる」と無意識で感じています。このため問題を解決せずにほったらかしにし、悪化させます。この現象を指して共依存者のことを「依存症の支え手(イネイブラー)」と呼ぶこともあります。

 ここで誤解しないでいただきたいのは、身近な誰かが何かの依存症にはまっているのは、その本人に問題があるからです。問題のない人は、依存症にはまりません。共依存症者と他の依存症者が一緒にいると、2人とも依存症がエスカレートしやすくなりますが、共依存症者が側にいなくても、他の依存症者は依存症にハマっています。「私が共依存症だから、相手がパチンコ依存症なんじゃないか」というのはハッキリと間違いです。

 共依存症者が側にいなければ、他の依存症者のエスカレートはゆるやかになるケースが多いと言われています。それと同じように、他の依存症者が側にいなければ、共依存症者のエスカレートもゆるやかになります。

 立場は同等であり、とちらにも同じように問題があります。どちらが悪いという話しではないことをご理解下さい。

 日本女性はとくに「我慢して尽くすこと」が美徳だとされているので、共依存者が多いといわれています。ある程度までは「人間関係の潤滑油」ですが、共依存症者にとってその人生は他人の後始末、後始末、後始末……他人の責任の代行ばかりで自分のための人生を生きることができません。自分自身の人生もみじめですし、周囲もみじめなままになってしまいます。



どうですか? 周りにいませんか? 
なぜ?あんな人が生きていけるのだろう?って思うことや、
なぜ?社会は、あんな人を許容してしまうのだろう?とか、
なぜ?私は、あの人を許してしまうのだろう?とか、
なぜ?私は、許されているのだろうか?

少し、分かった気がします。
そして、依存しない自分の冷たい部分も理解できた気もします。

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