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  • 07/20/18:55

06.04.12:26

DUCATI 京都 sport classic編

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最近になって、DUCATIは、このスポーツクラシックという、シリーズを販売している。名前の通りで、国内でネイキッドが流行ったような感じだろうか?カワサキ ゼッツーが、ゼファーで出たような。。。
でも、70年代のGTなどを基本デザインにおいているとは思うけど、、イタリアンテイストに溢れているデザイン、色使いは、、うっとりする。 このsuport1000bipost  ビポストは二人乗りをさし、モノポストは一人乗りをさします。これはシングルシートに見えますが、二人乗りもできるそうな??
今でも言うのでしょうが、カフェレーサースタイルで、皮つなぎきめてバリバリな1098のスーパースポーツ系とは違って、おしゃれなカフェに集まる、チョイわるな感じがそそります。
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クラシックシリーズには、イモラタンクや、70年を醸し出すDUCATIのロゴが光ります。私に言わせれば、ちょっと反則です。。。でも、おしゃれ、この色イタリア人て好きだな~  これは、GT1000ですが、走りはクラシックでもなんでもなく、かっとびます。。
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こちらは、モンスター系に使われていたタンクデザイン、色、ロゴ、、、、
走りそのものの、ネタが少ないですが、、乗ってないのでインプレッションないです(泣)こんなのに囲まれて生活したいです。。
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06.02.22:34

DUCATI 京都 1098編


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DUCATI 京都に行ってきた。。初めてでしたが、広い空間に全種そろったDUCATIは壮観でした。
1098のトリカラー、、、いや~実物は違います。。。参ったな。
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ただ、この1098の顔は、、シャープでクールですが、、HONDA,YAMAHA顔とも、、買えないひがみか。。
ただ、次回は黄色が欲しい。
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片持ち式スイングアーム  、えげつないです。タイヤもこんなに太くしちゃって、、
シートカウル下のツインサイレンサー、、、今回はドカらしさ満載で、ドカファンの心を射止めちゃってるのでしょうね~、、でも、1098で210万円、Sが260万円 トリカラーにいたっては、300万円(定価税込み)ですよ、ハハハハ

05.28.18:02

Aprilia Scarabeo 500

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アプリリア
イタリアのバイクメーカーですが、バイクに乗っていても知らない人も多いのでしょうね。。きっと。ドカッティ、ビアジオ、モトグッチ、ビモータ、次くらいかな。。いや、今はもっと有名かな?もともと、自転車からモペットなんかを作っていたのだけど、90年代からはスクーターも作って、当ったみたい。とはいっても、WGPの125cc、250ccクラスでの圧倒的な強さで、知った人は多いはず。特に原田が、乗ったことでWGPファンには一気にメジャーブランドになったのではないかと。。ですが今は5年ほど前かな?ビアジオ(べスパなどを作っている)に買収され、今はビアジオ傘下。このスカラベオもビアジオのエンジンを積んでいます。私的には安心で良かったりしてます。
アプリリア スカラベオ
アプリリアを知っていても、スカラベオを知っている人はまた、減るでしょう(笑)50cc125cc200cc250cc500ccと、バリエーションがあります。イタリアでは、最も人気のあるスクーターで、125cc以上は前後16インチのホイールを履いています。大口径ホイールスクーター=スカラベオ、、というイメージさえあります。。
日本人的にはカブっぽいかも。。
スカラベオを選んだ理由は、、、1にも2にもデザインです。ネオクラシックなんて呼ばれてますが、日本車には無い重厚な、大人のスクーターデザインが、、、我慢できませんでした。
500CCモデルは、250ccまでのデザインを踏襲しているとは言え、、別物です!!SANY0177.JPG










全長2,310mm 全幅785mm 全高1,435mm   ど~ですか~、、、でかいです。
おまけに、これは、イタリア人脚長サイズです (涙)
べスパ100ccなんかとは、まったく次元が違います。タンデムでも、100キロまでは、一気に何のストレスなしに吹け上がります。16インチホイールと相まって、コーナーが気持ちいい!!
オートマチックは意外と峠道に向いている。。。これは早い!!ニヤニヤします。

05.26.11:19

DUCATI 749s part2

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イタリアン、、イタリア人がドカにまたがっている写真をよく目にすることがある。。
足がべったり着いているなんてものじゃなく、膝がガクッて曲がっている。
イタリア人用だったら、もっと高くてもいいのに、このバイクは非常にシート高が低い!!日本人サイズ、、というよりちびっ子サイズである。
背の低い私にとって、好きになったバイクがシート高が低いということは、本当にうれしいことです。共感していただける方は多いはず!(笑)
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これが、好みの分かれる顔!バイクってヘッドライトがひとつの時はあまり、顔を意識しなかったのにレプリカなど横2灯になった時から意識しちゃっているような。。僕だけかな。
そう思うと、これはバッタですね~ヘッドライト上は、ハイビーム専用、乗ってみるまでもなく、ハンドルバーとミラーの位置が不自然ですよね。普通に乗ればミラーに映るのは自分の腕だけです。見たい時には腕を折って腕とわき腹の間から後方確認をします。。。。こんなんでいいのか~
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バイク好きには、バイクの好きな部分があると思いますけど、フロントフォーク、ディスク、、このあたり好きなんです。。視覚的に。前後サスペンションはフルアジャスタブルタイプでフロントはチタンコート処理の倒立フォークでショーワ製。チタンコートの意味は??あるのでしょうが、ここはデザイン優先でもんくなく好きです。
そして、ブレーキ。。Brembo ブレンボ イタリアが世界に誇るブレーキメーカー。アルファロメオに採用されてからは、メルセデスをはじめ日本車にも多く使われていますが、F1チームの採用もあることから、スーパースポーツ用として、、あまりにも有名。。ブレンボ。。あ~いい響き(笑)

05.20.22:12

Vespa

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べスパ 100
スクーターの代名詞であり、未だに不滅の人気と保っています。
イタリアがスクーターの生まれ故郷である事はご存知ですよね!!
量産タイプが発売されて、今年で、61年目イタリアは、ムッソリーニ率いるファシズムが台頭していたころです。。たぶん(笑)
オードリーがローマの休日にまたがったのもべスパですし、憧れました。
最初にどうしても欲しくなったのは、1979年 さらば青春の光(邦題)なる映画があった。
若き日のスティングがかっこよすぎ。。
話は飛びますが、ポリス、再結成したらしい。ワールドツアーでは日本へも来るそうな。
19歳だった私には、旬(笑)な映画だし、音楽はThe Who 知ってるかな(笑)だし、、
でも、この時見たvespaは、青春の一ページのように私の脳裏に焼きついた。。
その頃日本でもラッタッタ~で、スクーターブームは爆発したが、、、ソフェアローレンは?どうしてる?
悲しいくらい、貧弱なデザインは否めず、後期にYAMAHAのベルーガあたりが国産では
いい感じでしたが、やっぱり本物はかっこいいです!!
細部を言い出したら、きりが無いくらい、楽しいです。
コラニーノ ダスカニオがべスパを生み出すにあたって、パンク修理を素人でもできるように、
女性が、乗れるように、変速が直感的に、、との思いから、、
機能を追及したはずであるけど、(この形になるまでには遍歴はあるけど)
このデザインは、、凄いよね。。この曲線は、どうだ~って感じですね。
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シートを開けると、燃料タンクがあります。そこには、赤いシール(写真)には、USE 2% MIXTURE
と書いてあります。ガソリンに、2% 2サイクルエンジンオイルを混合しろ!って意味です。
草刈り機などでは、未だにありますが、バイクで、、、ですよね。
なので、タンク横のボックスに、2サイクルオイルと、計量カップを常に携帯しています。
カップには、5リッター入れたら、このメモリまでオイルを入れろ!ってメモリになってます。
べスパを語るには、到底足りませんが、現代には無いバイクの魅力を持っていることだけは
間違いないですよね。

05.15.10:13

DUCATI 900SL



昨年末の、749S 購入に伴い10年連れ添った相棒を手放しました。。新しいバイクが来るのはうれしいものですが、別れはやっぱり寂しいな~
この900SLは、1995年型、900SSのスーパースポーツモデルをシングルシートにしたり、軽量化を図ったモデルで、92年に発売され、SL スーパーライトでデビューしました。スタイルは今でも飽きが来ないいいデザインですよね。バイクに関しては、国産車も歴史を重ね名車も多いですが、イタリア人のデザインセンスにはかなわないな~って思わずにはいられないのは、私だけじゃないですよね。
DUCATIは、空冷と水冷を持っており、今は、人気も実力も水冷になってしまいましたが、この当時(今を知らない)の空冷、乾式クラッチの独特なフィーリングは、DUCATIワールドだったのだろうと思います。
カラカラ、パンパン、ドカドカ、ドカーン、、、楽しい。
999は、乗りやすくて面白くない。。などという話を聞いて、単純に749にしましたが、こいつはこいつでDUCATI以外何者でもないくらい楽しいバイクです。   別れがないと、出会いもないですよね。。。でも、ちょっと寂しい。

05.12.12:44

DUCATI 749s



二日目はイタリアンバイク!
バイクにかかわらず、車や、食べ物(ピザ、スパゲティ、エスプレッソ)などイタリアかぶれの感はありますが、デザインと、遊び心が私の性格にマッチしているようで好きです。
イタリアもの、その1 ドゥカティ DUCATI  749 です。10年間乗っていたDUCATI 900SLを売り、昨年末に購入しました。新車で買うと諸経費などで200万円近くします。
この999、749シリーズはデザイン(顔)の評判が日本人には好かれないようで、中古車の値段が凄く落ちてます。好きな私にとっては願ってもない話で、破格の値段で購入しました。オークションです!いままでの900SLも同じ伝統のLツインエンジンなのですが、こちらは水冷です。正直なところこいつは早いです。
最初に乗って感じたことは、回る!12000回転まで回る、まわせばまわすほどパワーがこれでもか!というくらい出てきます。そして止まる!フルブレーキングは、体が前に飛んでいきそうで怖くて出来ません。。してますけど。。ブレーキが利くのは本当にうれしいです。
最後に倒れる!倒しこみは慣れないと、どこまでも倒れてしまうので最初怖かったです。すこしなれてきたかな?ただ、900CCから750CCへの排気量の差は、走り出す瞬間にのみ感じます。1速で、きっちり回さないとエンストします。DUCATIらしさは健在か?とにかく楽しいバイクです。