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  • 09/27/01:33

07.14.10:30

749s 復活

昨年、秋から入院していた、ドカッティが、ようやく復活した。

ドカティ神戸にて、調整が終わり、先日取りに行きました。
ヘルメットを持って、電車に揺られ3時間。。。なつかしの愛車に対面。。

今回の経験を踏まえ、最近のバイクは高度にコンピューター化が進み、エンジンや、燃料噴射系など、重要な調整は普通のショップでは出来なくなっている事を痛感しました。

ディーラーへ持ち込むまでの経緯
昨年、夏、ツーリング中に、きっちり5千回転で、エンジンがばたつく(ガス欠状態のよう)現象が出た。
ただ、5千以下、6千以上では、まったく問題がない。。コンピューターセッティングか、スロットルセンサーか??ということで、R店に持ち込む。R店いわく、スロットルポジションセンサーを交換してみましょう!!
3ヵ月後、、「直りませんでした。。。」  と、、そして、ドカティ神戸(ディーラー)へ陸送

以下、ディーラーさんの話。

センサー系の交換等は、コンピューターセット後の作業が必至です。
今回、コンピューター系の交換であれば 何十万円もの金額がかかりますが、運良く、交換の必要は無いです。
スロットルポジションセンサーも、診断の結果、問題なく調整のみでOKでした。
 
初期の違和感のあった症状時くらいなら、簡単なメンテ、作業ですぐに、なおっていたと思われます。
やはり、高価なバイクだけに、簡単なメンテナンス以外は、信頼のおけるディーラーでの作業・メンテナンスをお勧めいたします。
 
電話にてお話しさせていただきましたが、ガソリンがかなり濃く、バルブタイミング、スロットルバタフライのズレがあり、
ピックアップセンサーギャップがかなり過大だったようです。
 
ドゥカティのスーパーバイク系は、80℃以下の時は エンストし易いらしく、シャワータイプのインジェクターの為、アイドリングが長くなると スロットルバタフライの上にガソリンが溜まり、スロットルを開けた時にガソリンが流れ込み、エンジンが止まる事も多い様です。

作業内容
EX,パイププラグ、アジャストシム、クイックファスニングピン 交換
エンジン・コンピューター診断
コンピューターセットアップ
エンジン調整、スロットルボディー・センサー調整、バランス調整、バルブタイミング調整、COトリマー調整・・・
 
以上簡単ですが、ディーラーより聞いた内容です。

私が、最初に違和感を感じた時に、近所のR店へ、持って行ったのが間違いだったようです。ディーラーも、巨大販売店ですので、露骨には言いませんが、「知識が足りない。。。」 と。。

今回、スロットルポジションセンサーをR店さんが、コンピューターを通さすに交換したことで、すべてのコンピュータセッティングがでたらめに成ってしまったらしい。今の、コンピューターは、電装系のネジが1本外れても、履歴として残るらしい。
おかげで、すべてインストールし、現状に即した状態にするのに1週間近く専用コンピューターでの調整が必要になったとのこと。。。セッティングは、新車状態に!!

TS3D0072.jpgTS3D0073.JPG


















R店を含め、私の知識不足から招いた事なので、、仕方ないですね。。でも、最初から持ち込めば、、残念

唯一、嬉しかったのは、エンジンが素晴らしく、オイルのにじみも無く、吹け上がりもよく、

「当たりのエンジンですよ」

と、言って頂けた事かな~
車って、入院すると、又一段と、愛しくなる。。不思議ですね~

アルファロメオも、そうですが、故障、修理、故障、修理、、、どんどん、手放せなくなる。。今回のことで、749sを愛車と呼びたくなった。
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