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  • 12/19/07:11

05.17.13:39

ライフ イズ ビューティフル

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1998年カンヌ映画祭で審査員グランプリを受賞し、世界各国ですでに47部門の賞に輝いた感動作、『ライフ・イズ・ビューティフル』。アカデミー賞では1999年、イタリア映画でありながら、外国語映画賞の枠を越え作品賞を含む主要7部門にノミネートされ、見事3部門で受賞を果たした。
 人生は美しい--タイトルのとおり、これは明日をも知れない極限状態に置かれながらも、決して人生の価値を見失わず、豊かな空想力を駆使して愛する家族を守り抜いた、勇敢な男の物語である。

さて、この映画10年前に話題となった映画なのですが、どうしても見る気に成れなかった。。
それは、このタイトル。。。。ちょっと、引きます(笑)

そして、この映画の評価も、★5つ(満点)か、★1つ、、、に真っ二つに分かれていました。
とはいえ、圧倒的に評価が高い映画です。

前半は、陽気なイタリア男性を描いてはいるものの、、ちょっとやり過ぎ。。で、ちょっと、ウンザリしてました。前半の終わりのころに、ユダヤ人であることが分かり、、、、

強制収容所、子供、、、この、二つの要素を取り入れることには、私も反則かな?って思ってしまいます。。。とはいえ、、泣きましたけど。。

ポジティブに生きる事の大切さや、必要な嘘もある??。。事を感じる。
嘘というより、生きるための知恵でしょうね。

生きるための知恵とはいえ、嘘をつくことには、意見の分かれるところでしょうね。
あまり、勘繰らない人には大絶賛の感動の名作といってよいでしょう!


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