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  • 06/27/02:26

09.14.00:03

エスプレッソ マシーン

イタリア製品がすきなのは、問答無用なデザイン力です。
もっとも気を引かれているのが、車だったりバイクなわけですが、同じくらいすきなのがキッチンウエアーです。パスタ関係の道具とともに、エスプレッソマシーン(直火型)のデザイン、ステンレスの美しさは機能美にあふれ、遊び心をくすぐります。
SANY0039.JPG













ティーポット型の柔らかなデザインはイタリア ステラ社のもので、2カップ、6カップ、どちらも20年以上使用しています。当初はアレッシのものがほしかったのですが、こちらの優雅なスタイルのほうが好きで最初に2カップを購入し、すぐに6カップの大きいものを購入しました。
SANY0040.JPG













普段は、普通のコーヒーメーカーを使用していますが、時々、このエスプレッソマシンで作ったコーヒーが飲みたくなります。シンプルな構造と、一気に吹き上がるエスプレッソの高圧で得られる風味は捨てがたいですね。フィルターがペーパーなどを使用していないので、最後に沈殿物がカップの底に残ります。気になる人もいるようですが、そこがいいところですよね。
使い込むと、ステンの焼けた感じが、、バイクのマフラーなどと同じで、いいんですよ。
唯一の消耗品が、上下のパーツの間のゴムパッキン、3度ほど交換しました。そして、今年久々の新作(オークションですが、、)新しい(ずいぶん前ですけど)アレッシを
購入しました。
SANY0041.JPG













シンプル&ビューティって感じかな?
アレッシイは、多くのデザイナーを抱えているのだけれど、その中でもアルド ロッシイの作品は好きです。
ロッシイは、1931年、イタリア・ミラノ生まれ。20世紀後半を代表するイタリアの巨匠建築家の一人。1956年にイニャツィオ・ガルデッラのスタジオでキャリアをスタートさせ、その後マルコ・ザヌーゾのもとで働く。1959年設計事務所を開く。ハーバード、イェール大学で教鞭をとり、ヴェネツィア大学教授、理論家、作家、画家としての顔も持つ。1969-73年ミラノ・ガララテーゼのハウスユニット、1979年ヴェネツィア・モンド劇場などの作品で知られる。著書に『都市の建築』『科学的自伝』などがある。 
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アレッシイにしても、ステラにしても、30年近く前に発表した作品を芸術品のごとく扱い(アレッシイの初期のエスプレッソマシンは、ニューヨーク近代美術館の永久保存作品として取り扱われているくらいですから芸術品なのかな)、新しい製品も出てはいるけれど、どちらのマシンも今でも購入できる。(製造している)ことが、凄い。
技術の進歩が入り込む余地がない製品ということもあると思うのだが、長く、使いたいと思う私にとっては嬉しいウエアだったりします。

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