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  • 12/17/11:02

07.01.22:02

ジル・ゴリチ

ジル・ゴリチ(1939年~)画家ポール・アイズピリの長男としてパリに生まれる。
若くしてサロン・ドートンヌ会員となり、ペドリデス画廊のグループ展に参加したりとパリで新進気鋭の画家として高い評価を受けたジル・ゴリチはフランス画壇の巨匠、ポール・アイズピリを父に持つ。東京、パリ、シカゴ、モナコなど世界各国で個展を開催。日本にも何度も来日し、東京、大阪はもとより、札幌、岡山、広島でも来日展を開催。幼い頃から父である、アイズピリのアトリエで育った感性を豊かに膨らませ、花や生物をダイナミックに単純化し鮮やかな色彩で対象を捉える作風は、世界中の批評家や多くのコレクターたちを魅了してやまない。
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ジル ゴリチ のリトグラフ作品。意外と大きく、額サイズで 90×62.5cmあります。
「テラスの風景」という作品です。このゴルチという作家のタッチが好きで、以前から欲しかった。
リトグラフの作品が多いので、価格的も画廊でサイズにもよりますが、5万~20万程度で取引されているようです。時々、オークションで見かけるのですが、高くて手が出せませんでした。。
今回、ものすごく安く出品されていたので買ってしまった。

リトグラフ、、を印刷と呼んでしまうと、シルクスクリーンも、版画も印刷になってしまうので、リトグラフにはそれなりの良さがあります。。直筆のサインがあると、やっぱり嬉しい。。。

もともと、小学生のころ、ゴヤや、ミレーのポスターを部屋に貼っていた変人だったのですが、自分の小遣いで買った最初のアートポスターはマチスでした。
その時の作風が、
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左のような初期の作品だった。。。
その後も、デュフィーの作品が好きで、
c22f3026.jpeg













、、、こんな写真じゃ、わかんないね。。。ま、こんな感じの作品が好きでした。
493f035d.jpeg













フォーヴィズムと呼ばれる、代表はマチスでしょうが、その影響を強く受けた、デュフィーも同じフォーヴィズムに分類されているようです、、が、水彩画を得意としていた、デュフィーの作品は、独特で、やわらかくて、軽くて大好きです。
ゴリチが、どんな影響を受けたかは、定かではありませんが、(調べていませんが、、)きっと、この二人の作家を大好きだったはずです(笑)。。

絵を飾るのは、もっとも簡単な、模様替えです。1分で終わる(笑)
いままで、この場所は、レジェの作品だったので、、印象が柔らかくなりました~うれしい~
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無題
2010年08月05日木

始めまして僕はアイズピリやかまちに出会って絵を描き始めました
よかったらホームページを
のぞいて見てください
http://www.takayuki-oekakichamp.com/
「お絵かきチャンピオン小林孝至」でも
検索できますよろしくお願いします
よかったらメール&ホームページにコメントも待ってます

Re:無題
ホームページ拝見いたしました。絵で食べていくのは容易ではないと思いますが、がんばってください。
2010/08/11 09:56

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