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レジェ&てつ

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  • 04/24/04:39

06.30.17:52

ダイエット

ダイエット、、なぜ、ここまで話題になるのか?というくらい氾濫している。

現代人のほとんどが意識していることであり、健康とダイエットは直結しているようにも感じる。

最近斜め読みした本に「食べない健康法」という本があった。そのなかで、

空腹のため、血糖が下がったときに血糖を上昇させるホルモンは、アドレナリン、ノルアドレナリンなど、10種類くらい存在する。一方、過食のため、上昇した血糖を下げるホルモンは、インスリン1つしかない。
役300万年前に誕生した人類は、299万9900年ほどを飢餓状態で過ごしている。

万病の原因を、要約すれば、、「食べすぎ」と、「冷え」の2つに要約される。動物は、病気にかかったときに「食欲不振」と「発熱」の2つの症状が出る。この2つの症状のときに「免疫力」が上昇する。

簡単に書くと、こんな話である。腹いっぱい食べて、冷たいビールの後に、オンザロック!!死にます(笑)

もう一冊、「脳疲労に克つ」という本は、違う意味で明快です。

脳疲労(ストレス)の治療で最も効果的なのは、「快食療法」である。快食療法の説明の中で、ダイエットの常識は快食療法の非常識と云うのがあって、たとえば、「朝食はしっかりとる」は、快食治療では、お腹がすかなければ食べなくて良い。食事制限をして、「飢餓状態」という信号が脳に届くと、胃腸は返って、カロリーを吸収する。いつまで経っても、脳が満足しないので、食欲は増す。

これに近いことは、ダイエットでも言っていますけど。。。

生きるための本能をつかさどる脳が、肥満になれという指令を出すことは本来無い。だから、脳の働きを正常にすれば、脳がすべて解決してくれる。。きちんと食事を楽しんだ上でのアルコールには制限が無い。食べてすぐ寝ても問題ない。食べたら眠くなるのが、自然の働きであり、脳にとってはそれが最高の幸せなのだ。

体調をコントロールすることが、人生の目的ではない。体調を保つのは、人生を楽しむために手段に過ぎない。楽しんで、脳が満足するほうが大事。

どうですか~解かりやすいでしょ。。ホントかどうかは別にして、言い切ってしまうところが気持ちいい。
健康のため、といって、脳をいじめていませんか?脳、本来の働きや、体の持つ治癒力を、中途半端な知識で台無しにしていませんか?

ノー天気、ノンポリ男に、言われたくない!!ですね。。ハハ

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無題
2008年07月02日水

いやいや、レジェさんのウンチクは結構好きかも(笑)それから、多彩な趣味とセンスも(誉めすぎ?)なんだか気になり始めてきた・・・・ただ、しまじろうは・・・・(笑)
でも真面目な話、私も、人間には治癒力があるし、授かっているものを無理に変えようと思うからストレスが溜まるのだと思います。食べ過ぎたら太るのも、当たり前ですよね・・・・

でも・・・・わかっていても、つい飲んでもしまうのですよね・・・・ははは。

Re:無題
飲みすぎ!大丈夫ですよ。脳が正常に働いていれば。。ハハ
過食、拒食、どちらも脳のストレスであることは明らかですよね。そう思うと、食べ過ぎてしまう、運動をする気にならない。などによるメタボに食事制限は返ってマイナス効果であることは明らかです。制限というストレスが追加されるだけ。脳の正常化が、一番!楽しい飲み会でしょ(笑)
2008/07/03 09:05

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