忍者ブログ

レジェ&てつ

文化センター出来事や趣味の言いたい放題
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[01/07 みきひろ]
[10/09 だい]
[10/07 leger]
[10/06 みけ]
[09/03 よんのじ]
[08/22 8]
[07/26 畑中 雅博]
[06/23 ケロサキ]
[05/11 @kurikurimaru]
[04/30 さび]

09.25.06:05

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 09/25/06:05

01.15.11:01

市民主役条例

本日から、(仮称)市民主役条例に関するパブリック・コメントの募集が、市のホームページに記載されていました。

条例は、A4 2ページの簡単なもので、前文、目的、基本理念、盛り込むべき条項で構成されています。基本理念4項目は、「進めます」「教えあいます」「協力し合います」「進めます」で締めています。条項8項目は、すべて「努めます」で終わっています。
条例は、一般的に憲法、法律に次ぐ、拘束力を持つものですが、進めます。努めますでは、今後何もしなくても影響は無く、何かあっても拘束力が無い。そして、何かを興す計画も無い。
市民憲章と何が違うのでしょうね?
 
とは言っても、短時間に拘束力のある条例制定を議会で通すことは難しいので、まずは、制定することが重要ということだと思います。これについては、今後に期待したいですが、1項目でもいいので具体策が欲しいです。
例えば、市民主役条例 見直し?もしくは附則についての公開ワークショップ開催を毎年開催する。。。とか、、、このままじゃ、作りっぱなしですよね。
 
それより、一番気がかりなのが、添付資料にある、「パブリックコメントの説明」です。その中には、
 
今回、市民と市がお互いに役割と責任を認め合える関係のあり方を市民の皆様との共通認識とするため、新たな条例制定に取り組むこととしました。
 
と、あります。これは、市民代表の16名による策定委員会と、市(行政)によって、取り組んだということですよね。でも、こちら一文では、
 
条例案の策定にあたっては、市民による策定委員会(別紙資料・委員名簿)を設け、ワークショップ形式により、条文構成の設計から具体的な条文案の作成まで「市民提案型条例」としてまとめあげることとしました。委員会では、平成21年11月末から11回の会議・ワークショップ(部会を含む)を精力的に行っていただき、このほど条例案(一次案)がまとまりました。
 
とも、書いてあります。一般的には、「策定委員会の条例案(答申)を受け、市が一次案としてまとめた」のであれば、納得できるのですが、上記の表現では行政が関わっていないようにも感じます。
 
ここまでは、表現の問題かな?とも思ったのですが、パブリックコメントを募集し、それに対する回答(結果)は、ホームページにはこう表現されています。
 
(パブリックコメントに対する)結果の公表について
いただきました御意見の概要、御意見に対します市の考え方は、ホームページや素案を設置した場所において公表いたします。個別の回答はいたしかねますので、御了承ください。
 
市の考え方なんだ? 策定委員会ですよね? 
 
詰めが甘いな~ Hさん、、(笑)
 
せめて、パブリックコメントをも含めた、公開市民討論会を実施する!程度のことは最低限考えて欲しい。上記のような表現や、コメント受付期間がわずか2週間という事を考えると、やっぱり行政が作った条例なのかな?って誤解を与えます。
 
策定委員の中に、友人が参加していて大変な苦労をしている事を知っていても、そう感じるわけですから、知らない人たちにとってはね~
 
行政が?いつの間に作ったの?  になってしまうんじゃないかな?

最後に、市民の代表である、市議会議員や、議会との関わりを抜きに、市民と行政が条例を作る事に不自然さを感じます。議会は審議するところであって、策定するところではありません。
答申の内容によっては、議員が居ない方がいい場合もあると思いますが、今回の条例策定には市議会議員を入れるべきだったのではないでしょうか?

議員を含めた、市民討論会の実施を期待いたします。
PR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
URL
FONT COLOR
PASS

無題
2010年01月18日月

この記事を読んでのHさんの苦笑いが想像できますね(笑)

文章・文言の、作り手と読み手のすれ違いを最低限にする作業って、道のりが長いですね。「思い」を盛り込んで、このウラにはこんな気持ちや願いが込められているんだよ!として、「誤解」を与えないように文章を加えてみたりカットしてみたり。。。そうこうしているうちに、ワケがわからなくなってきたり(笑)レジェさんの言う、市が?市民が?なのか、誰がそうしたいのか?するのか?限られた時間のなかでよくよく議論した結果なのですが、やはり、時間的に厳しかったですね。
今後、具体策を検討していきましょう、という提案が市からあるのではないのかな、と思うのですが(個人的意見だったのか?市の意見なのか?がわかりませんが、、、)拘束力がどの程度ついていくのか?大変難しいのでは?と思います。

>議員を含めた、市民討論会の実施
これはぜひレジェさんが市民代表で討論の口火を切ってみてはいかがでしょうか?開催に持っていきましょう~♪


条例?なにそれ?と言う市民が、鯖江市にはほとんどいない!ぐらい浸透して、初めてこの条例が意味をなすのでは?私は、この条例への市民の関心の高さに期待したいと思います。

Re:無題
Hさんには申し訳ないですが、委員会に委員長が居なくて、誰がまとめるの?って疑問があります。座長も居なくて策定なんて出来るとは思えません。
市民がというのであれば、市民が議員を通して議員立法すべきです。
座長が行政でだから、小さなところで綻びが出ちゃう。嘘はつけないって事じゃないかな?委員会はまだ有りますよね。そこで、条例が出来上がったら終わりじゃなくて、これから何を興すのか?を議論してください。
2010/01/18 10:27

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら