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  • 12/19/07:08

01.08.18:05

8さんのブログを読んで

リンクを張らせて頂いている、「尻後部の楽園」の人気ブロガー 8さんのブログは、女性から見た社会について、男性とは違う視点で見ているのでとっても面白いです。本日の話題も興味深い点が幾つもあったので、考えてみました。

先に読んでいただいたほうが分かりやすいかも?「若い人にこそ!」ってテーマです。

その中に、補助金打ち切りの話があります。
補助金、助成金の話題は良く出しますが、これも指定管理費と同じで、法人が行政から受注しているか、民間企業から受注しているか、だけの違いです。公共事業が減っても、土建屋さんも何もいえません。製造業の仕事が減っても何もいえません。ただ、行政の行っている事業というのは、民間に任すことが出来ない事業か?民間が手を出さない事業(利益にならない)事業です。

民間企業であれば、なんらかの利益を得る仕事をしているので、他から受注できれば生きていけますが、民間が手を出さない事業は、補助金、助成金でしか生きていけないという弱さが発足当時から有ります。文化センターの指定管理者にしても、補助金カット(指定管理者解除)になれば、その時点で組織解散となります。

補助金で食べてきた人たちは、この事を常に念頭に置き、いつ何時、組織解散になるかもしれないリスクを負って事業を進めていなければならないわけです。今までぬるま湯に漬かっていて、今更なにを!って感じです。とはいっても、そこに勤めている若い人たちは災難ですけど。。
 
>引き際を考える、年配の方がいて、
>それを引き継ぐ若い方がいる。
 
若い人たちに、仕事を廻せ!って事ですが、、、
この問題は、若者に視点を当てるからであって、高齢者の生涯学習、健康寿命などの観点から考えると、矛盾してしまいます。
 
おまけに、定年が全国一律に1年延びれば、その年の新入社員は実質要らないわけですから、定年延長の過渡期+不況にある状況は、非常に辛いですね。
 
ただ、行政で言うところの「天下り」はなくすべきでしょうね。鯖江市においても、定年を迎えた課長、部長クラスにはなんらかのポストが用意されているのではないかと思います。だって、60歳は若いものね~ 慣例として天下りとは言わなくても、働ける場を提供することは悪いことではないです。ただ、今のように優秀な若者さえが就労できない今、満額の退職金をもらった人たちこそ、ボランティア活動をしていただきたいものです。その点は考えなければならないことも事実です。
 
条例で定年退職した鯖江市職員を、鯖江市、ならびに鯖江市関連企業は採用を禁止し、臨時職員という非常に不安定かつ低賃金で働いている若い職員を救済すべきでしょうね。議員は理解しても、現職は反対すると思いますけどね。

地域行政に、もの申す女性は少ないものです。今後も面白い話題を期待しております。へへへ
 
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無題
2010年01月08日金

>満額の退職金をもらった人たちこそ、ボランティア活動をしていただきたいものです。
そうだそうだ~!
民間企業も公務員も・・・退職金をいっぱいもらったおじ様方には、地域貢献で次の生きがいをみつけてもらいたいです。
どうしても豊富な知識と経験が必要なポストへの退職者の採用は、半分ボランティアとして学生アルバイト並のお給料でお願いしたいです。
若い人の採用枠を何とか作っていかなくては・・・。

Re:無題
私もそうですけど、一時的なボランティアをすることはできても、継続的なボランティアを本当に楽しみとして(生きがいとして)出来る人は本当に少ないともいます。それだけの事を見つけることが出来ずに、定年を迎えたともいえます。仕事一筋だった。とも言えます。団塊の世代は、競争社会でしたから致し方ないかもしれませんね。
2010/01/11 19:54

無題
2010年01月10日日

もう、レジェさんったら。。。
ありがとうございます(笑)

そうです、はっきり言って、このような世の中にしてきたオトナの責任をとって欲しいと思ってます。
どのような話でもひとくくりには表現できませんが・・・。私が言いたかった引き際を考える、とは、生活が本当に苦しい、年をとっても働かなければならない方たちは別として、これから先、余裕のある年配の方々が若い人に職を譲ることをしていただけないかな・・・、勇退していただけないかな、と思うのですよ。
それは、もちろん私にも言えることです。老後の生活が贅沢さえしなければなんとかなるのなら、若い人に譲りたい。。。本当にできるのか?自信はイマイチですが(泣)
ただ、それくらい、カッコイイ!オトナがいっぱいになったら、若者も、やってやるぜ!ってなるんじゃないかな?と思うわけです。定年後に天下りをするオトナが、給料はわずかでいいんだ。と自ら言えるカッコイイ人がいたら、社会が変わるんじゃないか?と思うのです・・・・・。

Re:無題
この問題だけに関わらず、難しい問題っていっぱいありますよね。5総や、条例策定のなかで、気づいた事を地道に一つずつ取り上げて改定していかなければ、ただの理想論者になってしまいます。今回の件なども多方面にわたって問題山積だし、そんな簡単な話ではないですが、取り上げなければ問題点さえも見えてこないですよね。具体的行動に移してもいいんじゃないでしょうか?
私は、立場上難しいですけどね(大笑) 嘘です。なんでもやらせていただきますよ~
2010/01/11 20:02

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