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  • 06/24/02:21

12.10.10:09

提案型市民主役事業化制度

下記、「私たちのまちは私たちの手で」へのブログ投稿です。
違った、書き方をしたかったのですが、、いつもと同じです(笑)

先日、鯖江市議会 一般質問において帰山議員から下記のような質問、千秋部長から答弁などが行われた。USTREAMで、ところどころ聞いていただけなので、答弁内容までは、分かりません(笑) 下記質問内容は、帰山議員のブログから転記(青文字)させていただきました。

よく、調べましたね。。。でも、あえて、、
 
提案型市民主役事業化制度について」
○制度制定までの経緯及び制度の概要について
○鯖江市がこの制度及びそこから生まれる事業に期待することは
○今年4月の市民主役条例制定から、今回の公募に至るまでの過程について、
広く市民に向けての情報発信、共有のための行政の取り組みは十分であったか
この制度(条例)については、私も疑問点が多く、未だに消化されていない点もある。それは、協働推進会議(条例)との整合性であったり、実施内容の不明確さであったり、情報公開の甘さだったり、議員の言われる市民との意識の共有だったりする。出来れば、二つの条例(委員会)の整合性への質問が欲しかったし、この委員会の運営予算なども聞いて欲しかった。聞いたのかな?
○条例推進委員会(各部会も含め)の、増員についての現状、また今後の予定は
増員をし、今後30名体制で勧めていくことになると思うが、この推進委員会は明らかに未知な部分に突入しようとしているし、先進地での出来事は過去のものになろうとしているので、正直、どのような展開になっていくのか分からない。議員の希望はなんなのだろう?
○今後の市民主役推進委員会への支援について
~公募から事業化までの流れの中で~
○公募の為の事業一覧表及び事業の経費等について
・ 市の行う800以上の事業から、
  今回、67事業に絞っての公募に至った経緯・意味合いは
・ 委託費、人件費について
・ 事務事業評価表について
ここは、もっと突っこんで質問して欲しかったな~私的には、人件費の表記については、まったく理解できない答弁だったと思うのですが。。いかがでしたか?事業評価システムが、このような事態を想定したものではないため、曖昧な点が多い。この問題は、市議会が過去どのような評価をしてきたか?の結果でしかない。
○今回の第一次公募、
そして今後予定される第二次公募に係る、事業の選択・仕分け作業は、第二次行財政構造改革プログラムにおいて、推進項目に挙げられている「事業仕分け」の側面も持つものか。もしそうなら、この制度が、予算編成等の財政面に与える影響及び効果をどのように考えるか。
いまさら、こんな質問はないでしょう?でも、大事な質問なのかも?
予算編成への影響と効果があれば嬉しい出来事ですよね。
それを期待して実施しているわけですからね。
○提案手続きについて
・ 事前照会・聞き取りについては、
市民協働課が窓口とされているが、
現在の人員体制で必要十分な対応が可能なのか
○庁内の支援体制について
先日、私もヒアリングに望みました。感じた事は、ヒアリングに対する行政の体制がまだ出来ていないので、担当者がかなり困惑している。
提案
ヒアリングを実施するに当たって、事前に質問内容を書面にて受け付けるべき。
鯖江市のホームページには膨大な情報があるのだが、欲しい情報にたどり着けない欠点があるため、まず、質問内容に対して、HPに掲載されている情報を教えて欲しい。
予算決算の情報をどこまで開示できるのか?ボーダーラインを明確にすべき。
公開された事業について、新たに事業評価書を作成し、公示ラインを統一して欲しい。聞いている側は、マチマチで楽しいですが、、、、職員の皆さんは、大変だと思う。
○提案型市民主役事業化審査委員について
・審査員の選任について
・ 審査方法について
議員の、大きな部分を占めている危惧は、情報開示と市民とのコンセンサスなのだろうと思う。
そこを、思ったとき動き出してしまった推進委員会ではあるが、現在までの動きは、なんの権限も、なんの予算も決定していない、いわば市民とのコンセンサスを得るための手法でしかない。行政がてんやわんやの騒動になり、市民団体も1ヶ月でなんの提案が出来るんじゃ~といったところで、市民からの提案がなければ、ただの広報活動でしかない。
ただ、市民からの提案があった場合、そここそが、ビックイベントであり市民との合意形成の場であるはずです。なんども言っていますが、この審査の過程ほど事業の目的や成果を検証できるチャンスはないのだから、多くの市民に参加してもらえるシステムにしなければならないと思いますから、、、ガツン!と質問して欲しかった、、ですね。
○事業者の選定について
・ 選定方法
・ 提案者が受託者とならない場合もあるのか
○制度の市民への周知について
○条例制定後、まずは職員の意識改革が重要であり、
進めていくとの答弁が、以前の議会答弁でなされたが進捗状況は。
 
当然ながら、委員会の中にいる時と、外にいる時では、情報量が圧倒的に違うし、担当者の顔も見えるから意図する所もわかるので、妥協点を探るのも早くなる。
その過程こそ、公開すべき。。この考えからこのブログもスタートしていると思うので、ここで書いている事は、議論の過程です。。なので、明日は考え方も替わっている可能性は高い?かな。
 
制度自体を活用できる団体、個人は限られていることも事実だし、指定管理や委託、補助金など、この制度を運用することで、多くの情報が流れ出すきっかけになると思う。
 
この制度の市民への周知?は、この制度が市民へ行政活動の周知を促進する制度であると考えたほうが良いのではないだろうか?ある意味、情報公開促進制度とも言える。ここが進めば、自ずと職員の意識改革は進むに決まっています。
進捗状況は、制度の運用実績に比例しますよね。きっと。。
 
帰山議員、ご質問ありがとうございました。
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ありがとうございます
2010年12月10日金

いつも、ありがとうございます。
今回は一般質問ご覧頂き、また、ご紹介、そして貴重なアドバイスご意見ありがとうございました。
ブログにてご質問に対しての自分なりの考え等、記させていただきました。今後ともご指導宜しくお願いいたします。ありがとうございました。

Re:ありがとうございます
この件に関心がある市民は少なくないと思います。15団体が応募してきた事を上手く利用しなければ、、と、思いますね。今年は選挙イヤー、、がんばってくださいね。
2011/01/06 08:34

こんにちは
2010年12月13日月

餌ちゃん!!!そろそろ切れまーす!!!よろしくおねがいしまーす!!!

Re:こんにちは
ハハ、ごめん、送ります。
2011/01/06 08:35

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