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  • 04/11/05:43

05.15.18:45

Reganochromis calliurs



レガノクロミス カリウルス
非常にレアなシクリッドです。体色が光の当たり具合でキラキラ光り、最初に大阪のアフリカ三国店で見た時は、玉虫のような不思議な輝きに、うっとりして持ち帰ったのが初めてでした。レア種である事、すなわち採取が困難であること。生息数が少ないこと。そしてブリードが困難なことなどが、レアであるための条件でしょう。
私が購入した時も、もちろんワイルド(現地採取)であったためペアで25000円ほどしました。
マウスブルーダーという以外にバイペアレントであることも、タンガニーカの底物の特徴でもあります。バイペアレントとは、雄と雌が協力して卵を孵化させる。メスが口に咥えた、卵を数日後に雄にバトンタッチします。
レガノクロミスの産卵は、国内での産卵は聞いたことがないらしく、長年チャレンジしていましたが、一昨年、成功し、写真は、その子供たちです。
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05.15.10:13

DUCATI 900SL



昨年末の、749S 購入に伴い10年連れ添った相棒を手放しました。。新しいバイクが来るのはうれしいものですが、別れはやっぱり寂しいな~
この900SLは、1995年型、900SSのスーパースポーツモデルをシングルシートにしたり、軽量化を図ったモデルで、92年に発売され、SL スーパーライトでデビューしました。スタイルは今でも飽きが来ないいいデザインですよね。バイクに関しては、国産車も歴史を重ね名車も多いですが、イタリア人のデザインセンスにはかなわないな~って思わずにはいられないのは、私だけじゃないですよね。
DUCATIは、空冷と水冷を持っており、今は、人気も実力も水冷になってしまいましたが、この当時(今を知らない)の空冷、乾式クラッチの独特なフィーリングは、DUCATIワールドだったのだろうと思います。
カラカラ、パンパン、ドカドカ、ドカーン、、、楽しい。
999は、乗りやすくて面白くない。。などという話を聞いて、単純に749にしましたが、こいつはこいつでDUCATI以外何者でもないくらい楽しいバイクです。   別れがないと、出会いもないですよね。。。でも、ちょっと寂しい。

05.12.12:44

DUCATI 749s



二日目はイタリアンバイク!
バイクにかかわらず、車や、食べ物(ピザ、スパゲティ、エスプレッソ)などイタリアかぶれの感はありますが、デザインと、遊び心が私の性格にマッチしているようで好きです。
イタリアもの、その1 ドゥカティ DUCATI  749 です。10年間乗っていたDUCATI 900SLを売り、昨年末に購入しました。新車で買うと諸経費などで200万円近くします。
この999、749シリーズはデザイン(顔)の評判が日本人には好かれないようで、中古車の値段が凄く落ちてます。好きな私にとっては願ってもない話で、破格の値段で購入しました。オークションです!いままでの900SLも同じ伝統のLツインエンジンなのですが、こちらは水冷です。正直なところこいつは早いです。
最初に乗って感じたことは、回る!12000回転まで回る、まわせばまわすほどパワーがこれでもか!というくらい出てきます。そして止まる!フルブレーキングは、体が前に飛んでいきそうで怖くて出来ません。。してますけど。。ブレーキが利くのは本当にうれしいです。
最後に倒れる!倒しこみは慣れないと、どこまでも倒れてしまうので最初怖かったです。すこしなれてきたかな?ただ、900CCから750CCへの排気量の差は、走り出す瞬間にのみ感じます。1速で、きっちり回さないとエンストします。DUCATIらしさは健在か?とにかく楽しいバイクです。

05.11.23:07

Tanganyika CICHLID

 

今日から、スタート。長続きしそうな気はしないけどがんばって見ます。

アフリカ(タンガニーカ)ンシクリッド!
アフリカに生息する熱帯魚なのですが、大きな湖が3個あります。ビクトリア、マラウイ、タンガニーカとあるのですが、そのうちのビクトリア湖は貴重な魚が多くいたのですが、今、日本でも大きな問題となっている外来魚問題でかなり減ってしまったようです。
とはいえ、大きくて食用になる魚が増えて現地の人たちには歓迎されているよですが、、アフリカンシクリッドと一般的に言われているのは、マラウイとタンガニーカです。私の場合、ここ数年はタンガニーカ一色ですので、こちらを中心に書いていきたいと思います。
アフリカンシクリッドの大きな特徴にマウスブルーダーが揚げられます。卵を口に咥えて孵化するまで育てるってやつです。
で、最初の写真はアルトランプロローガス カルバス ブラックの稚魚。左下がランプロローガス ダフォディール、中央下がカロクロミス マクロプス レッド ドール  最初の2種は、ケイブブルーダーといって、岩のくぼみなどに産み付けるタイプです。外敵から守られていないので、一度の産卵で100を超えます。カロクロミスはマウスブルーダーです。小型のマウスブルーダーの場合20前後が多いですが、大型種では、50~100の卵を咥える種もいます。
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