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  • 06/27/02:27

12.10.10:35

エンジェル係数

野村證券が毎年、発表している「エンゲル係数」からの造語「エンジェル係数」が、発表されました。
100ページ弱のレポートには、事細かに報告しているのですが、調査10年間で、最低の数字26.2%らしい。

エンジェル係数は、教育費、食費、医療、衣服、など、子どものために費やした支出すべての費用が、家計の支出の中の割合を言います。
分母が、収入ではなく、費やした支出です。。。エンゲルでも同じですが。。。

今回の調査では、年収の低い層で引き締めがきつかった。。2極化が進んでいる。。最近の経済状況と同じ結果ですね。。お金があると、必要以上に自分たちのことにお金を掛けるより、教育費に掛ける。。

このレポートを読んでいて、思い出したことが有ります。子どもの教育。。。というより、親の過保護。
裕福なことは、悪いことではないけれど、落とし穴も多いってことでしょうか?
与えることが、親の務め!って思っている人が想像以上に多い。

で、思い出したこと。
今年は、インフルエンザが流行しています。風邪に対する予防は、マスクをするとか、手を洗うとか、、分かりますが、それ以前にしなければならないのではないかと、いつも思います。
風邪には、そのような、瀬戸際になって気をつけなければならないことと、普段から、身体を鍛えること(運動することではなく、、)免疫を付けることが必要だと思っています。

養生訓という、江戸時代、健康な生活の暮し方についての解説を書いた儒学者貝原益軒が、「和俗童子訓」という教育論を書いています。
その中にこんな文があります。「凡そ小児を育つるに、初生より愛を過すべからず。愛すぐれば、かへりて、児をそこなふ。」
生まれた時から、かわいがりすぎるな。かわいがりすぎると、良い事と思ってやったことでも、子どもを駄目にしてします。。良い事と思って、、、子どもに対して親は盲目なんですかね(笑)

衣服をあつくし、乳食にあかしむれば、必ず病多し。衣をうすくし、食をすくなくすれば、病すくなし。富貴の家の子は、病多くして身よはく、貧賎の家の子は、病すくなくして身つよきを以って、其故を知るべし。」

言葉の通り、
貧しい家の子は病気になりにくく、体が強いということからもそのことがわかる。と言っています。このような過保護な親が、今の少子時代だけでなく、江戸時代でもいたのですね。
これは、教育でもしかり、エンジェル係数のレポートの中にも国際化?って言葉が飛び交っていますが、英語塾が必要なのではなく、なぜ英語や、他国語の習得が必要なのかを教えることが大事ですよね。
子どもが、欲求しなければ、何の意味も無い。

はなしは、又変わりますが。。
福井に住んでいて、小学生が学校帰りに雪の中で遊んでいる姿を見かけなくなりましたよね。。
小学校のころ、日が沈むまで雪の中で遊んで、長靴の中がびしょぬれになって、長靴を乾かすのにゴムの臭いやらで、臭かった思い出が有ります。最近、「しもやけ」って言わなくなりました。
最近の、除菌グッヅなどにたとえられる、きれい好きも??
国際化?を考えた時には不安になりますね。水に対する対応力は、その人の生命力に直結します。ミネラルウオーターが駄目とは言わないですが、海外のそれを信じているとお腹こわす時があるので、、じゃなくて、それに対応できる免疫を付けることも必要だと思っています。。国際化って難しいです(笑)

ただ、中国、北京や蘇州など内陸部の都市のスモッグは半端じゃ有りません。喘息などの持病や、アトピーなどの方は、旅行でも行かないことをお勧めします。国際化とは別次元で、、、

とはいっても、エンジェル係数は親にとっての踏み絵になっています。よほどの信念の持ち主で無いと、普通じゃないことをさせることは難しいらしい。子どもに対するお金の掛け方で、その人のセンスが問われます。
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