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  • 09/25/06:13

05.09.08:58

ロン・ミュエック

5月4日 朝は西山公園へ行き、
昼から、金沢へ行った。目的は娘の買い物ですが、お願いして金沢21世紀美術館へ足を運んだ。

GWから始まった、ロン・ミュエック展。。この美術館金沢の中心街にあるので(兼六園のとなり)駐車場が満杯。。。ま、どこへとめたかはさておき、観てきました。
CIMG0175s.jpg













人気があるのか、GWだからか?人が多い。。。けど
それを圧倒する作品。絵画とは違う、迫力と感動に値するリアリズム
fe4b3268.jpegd5e4e0b1.jpeg



















パンフレット両面と、プロフィール

1958年、メルボルン(オーストラリア)生まれ。現在、ロンドン在住。
1970年代末より映画やテレビ番組用の模型作りにたずさわり、その後作品制作活動をはじめる。 1990年代中頃からは、多くのグループ展に参加し、近年では世界中で個展が開催され、常に現代美術界の注目を集めている。 ミュエックは、シリコン、ファイバーグラスといった現代的な素材を用い、古典的な鋳造の
技法によって、人間身体を彫刻によって表現している。 非現実的な作品サイズと極限のリアリズムは、人間の存在性についての鋭い批評とも捉えられる。

グラスファイバーを、ベースにシリコンで何層にも作られている肌の感触はまさしく人間の肌です。
説明されている通り、リアリズムであれば等身大なのでしょうが、不思議なサイズが特に巨大な人間は、まさしく、ガリバーの世界??知らないけど。。
上の生まれたての赤ん坊のサイズは、、
mueck.jpg









こんな感じ。。裸の男がいすに座って居る姿は、、、ここまでリアリズムか~
芸術だから許せるのでしょうが。。。レベルが下がるので止めておきます(笑)
白人女性の透き通る肌は、触ってみたい衝動に駆られます。。ま、触ったリアリズムは追求していないので、イメージ崩れちゃうのでしょうけど。。。それ以前に監視員と、何度も目が合うのは私だけか~。。ハハ
f1cbc485.jpeg













会場の中には、製作や本人のインタビューなどをビデオで流していたのですが、、自分だけじゃないのでゆっくり観る事はできませんでした。。
でも、美術館は一人で行くことにしてますが、娘もそれなりに楽しかったようで嬉しかったですね。
遊び心のある作品だし、捉え方はともかく、衝撃的ではあります。夏休みまでやっていますので、お時間があったら、ちょっと寄り道する事をお勧めします。
CIMG0166s.jpg













美術館の周りには、作家の卵たちがいろんなお店を出していました。。
これは、連休中だけでしょうけど。。。
こんな事を、鯖江でも出来ないかな~
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無題
2008年05月10日土

これ、いいっすね!
アーティストのたまごたちが集まるイベントやってみたいです。
彼らの作品を買う人たちも必要ですが・・・。

Re:無題
いいでしょ。森のアートフェスタもよかったな~
妻が仲間とやっているハンドメイドなんかは、本職じゃないけど、その辺から始めてもいいのかな?~たつやさん(奥様)のところは、生徒さんの作品って売ったりしてるのですか?
2008/05/13 11:05

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