忍者ブログ

レジェ&てつ

文化センター出来事や趣味の言いたい放題
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[01/07 みきひろ]
[10/09 だい]
[10/07 leger]
[10/06 みけ]
[09/03 よんのじ]
[08/22 8]
[07/26 畑中 雅博]
[06/23 ケロサキ]
[05/11 @kurikurimaru]
[04/30 さび]

07.21.21:43

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 07/21/21:43

03.05.17:35

選択肢

先日、息子が高校を卒業した。

合格発表の10日まで、普段と変わらず通学している。。。不思議だ。

私のように、大学受験の経験が無いものにとって、大学受験の気持ちはよくわからない。

よく、ドラマなど、いろんな場所で聞く言葉がある。

「高校、大学受験で、がんばって一つでも上の学校へ進むことは、人生の選択肢が増える。」

その選択肢が増える?って意味がよくわからない。

もしかして、有名大学を卒業すれば、官僚にもなれるし、トラック運転手にもなれる。。。

だから、選択肢が広い????     なんて、わけないよね~

プライドがある分、かえって選択肢が狭くなってしまうことは考えられる。

福祉や介護、農業、接客業、、など人材を必要としている業種はあるけれど、自分で思い込んでしまった、選択肢はきわめて狭い。

息子は、試験の成績がかんばしくなかったようで落ち込んでいる。。
そりゃ、受かって欲しいけど、落ちることも別に悪くは無い。どのタイミングで気持ちをシフトできるか、、、が重要だ。いろんな経験は、、、、、
彼の人生の、来年の、選択肢は広がるだろう。。。

と、「諦める」ための、理論武装を始める。。。いつから、こんな性格になったのだろう(笑)

で、私達の人生の選択肢、、、では、広いので、転職できる職業?って何でしょうね?

サービス業って、、おじさんを必要としていないから、、なかなか難しい。農業は腰が悪い私には出来ない。
介護の現場は、、とても出来そうに無い。タクシーの運転手は、、最近事件が多くて怖い。

ハハ、、俺って使えね~ 

で、、、鯖江市文化センターも、先日から求人をしている。

テーマは、「ネットワーク営業戦略」 なる新規事業を立ち上げた。
名前は?私が勝手に付けたのですけど、、、ハハ

そう、企画、営業の人材を募集しています。今回は、経験者のみを対象にしています。

で、何故おじさんが使いにくいかというと、、知識と経験だけなら良いのですが、、、プライドで頭が固くなってしまう。。予想では、今回の面接には、人生の先輩が多く来られそうです。。。

経験と知識、おまけに人脈を持っていて、性格が良くて、お酒も付き合ってくれて、、、、

加齢臭がしない!! そんな人を選びたいですね。。。  いるわけ無いね。。。でも、ちょっと期待。

今回の募集は、性別、年齢問わず!! です。 もちろん、保険のおねえさん、おばさんも営業経験ですから、チェレンジしてください。募集は、1名ですけどね。。。

文化センターの企画営業!! みなさんの選択肢に入りますかね~

PR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
URL
FONT COLOR
PASS

大学受験と選択肢
2009年03月06日金

センター試験、2次試験も終わり後は発表を待つのみですね。
24日に大阪に行く用があったのですが、鯖江駅で母親と制服姿の子供の組み合わせが3組。
制服を着ていない組み合わせが3組。
我々の世代は、親が大学の入学式に出てくるようになったと揶揄された世代ですが
親が大学入試に付いていくのも珍しくなくなりました。

息子は部活で福井県選抜に選出され、北信越国体に出場しましたので
(出場辞退を申し出たのですが認められませんでした)本格的に受験体制に入ったのは
8月下旬からでした。絶対的な時間不足でしたが最後まで諦めずに
(仏教用語的には誤用??)2次試験の日を迎えました。
センターから2次試験まで、ひょっとすると人生で一番勉強するであろう時間を級友と
共有し、2次試験はそれぞれの志望校に向け各地へ出向いてゆくわけですね。
この時間は長い人生の中でも最も思い出に残る「時」のような気がします。

息子は理系でも機械・制御系の学科を指向していますので2次試験科目の中に
物理があるのですが物理は選択者が3人しかおらず、家庭教師のような環境で
2次対策特講を受けておりました。

 選択肢が広がるというか、大卒でなければ就けない職業はあります。
そういった意味では広がるといえるのかもしれませんが、安藤忠雄のように
突出していると高卒でも東大の教授になれます。大学教授には教員免許が不要ですものね。
でも、現実問題として誰でも突出できるわけではないので、まずは大卒というのが
一般的です。世の中には大卒より優秀な高卒は沢山いると思いますが、制度として
そのようになっていますのでいかんともしがたいですね。

どのような進路を選択するにしても、高校までは学習(まなんでならう)。
大学からは学問(まなんでとう)ですね。
自分で問題を見つけ、自分で答えを捜す。答えは 無い か 無数にある。
社会に出る前の4年~6年間にそのスキルを磨くのが大学ではないかと思います。
確か、高専も 授業ではなく 講義 と呼ぶそうですので、スタンスは
変わらないと思います。

Re:大学受験と選択肢
今回は、大学受験と親との関わりを、、前期試験に落ちてから始めて考えました。
前期で合格していたら、彼にとっては志望校にいけるわけですから、嬉しいでしょうけど、今回は、親にとっても、いい経験をさせていただきました。
2009/03/23 16:21

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら