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  • 09/25/06:16

02.27.14:50

おくりびと

いやいや、、取ってしまいましたね~  ビックリ!!

現地のメディアも、サプライズ!!と言っている位ですから。。
では、何故?番狂わせが、起きたのか?
「おくりびと」はなぜ外国語映画賞に輝いたのか?
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まず、挙げられるのは『おくりびと』がノミネート5作品の中で、毛色が異なっていた?らしい。

 ほかの4作は政治的にヘビーなテーマを含んだ社会派映画の側面が強い。一方、『おくりびと』は人間の等身大の苦悩を描いたヒューマンドラマである。苦境の中で人間がどのように動き、それによって生じた問題にどう対処してくのかが、身近なレベルで描かれているのだ。

アカデミー賞で作品賞など8部門を制した『スラムドッグ$ミリオネア』の圧勝に関しても同じことが言え、世界的な不況が叫ばれる現在、苦境に対処する人々という内容がタイムリーだったのかもしれない。

また、最有力と見られていたイスラエル映画『戦場でワルツを』が票を伸ばせなかったことも、受賞の一因として考えられる。巷ではガザ侵攻に対するイスラエルへの悪感情が作用したという意見も聞かれるが、より単純な理由としてアニメーション映画に対するアカデミー会員の評価の低さも挙げられるだろう。

アカデミー賞がアニメーションに対して低い評価を下しがちなのは有名で、過去に作品賞にノミネートされたアニメは1991年の『美女と野獣』のみ。日本アニメも、アカデミーでの評価も厳しい。
 
映画館に足を運ぶ観客が心から愛するであろう作品を評価する傾向が強かった今年のアカデミー賞。『おくりびと』の滝田洋二郎監督は「映画の神様がたまたま落とし物をしたものが『おくりびと』のところに来たのではないかと思います」と殊勝に語ったが、これは映画という芸術形態の奥深さを知る者の本音だったのではないだろうか。

(日経トレンディネットより、一部引用)

ということで、アカデミー賞は、その時代の政治的、経済的な要因が関係する。。。
イスラエルについては、村上春樹さんの素晴らしいスピーチ!!もっとメディアは取り上げて欲しい!!

だからこそ、こんな事が起きる。。それは、現実として受け止めましょう。。。

で、この 「おくりびと」を、近いうちに、鯖江市文化センターで上映しようと思います。

「シネマクラブ」では、DVDを、プロジェクターで見ていただいていますが、「おくりびと」は、ちゃんと、フィルムと映写機で、上映する予定です。

なので、見たい人は、しばらく待ってくださいね~ 日程が決まったら、報告いたします!
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☆祝☆
2009年02月27日金

「シネマクラブ」で上映してくれるんですね?嬉しいです。
「おくりびと」は滝田監督はじめ同郷の方々の関わりが深い作品。そして光岡自動車が「おくりぐるま」という霊柩車もタイムリーに発表・・・いいですなぁ、越中人(笑)

Re:☆祝☆
>「シネマクラブ」で上映してくれるんですね?嬉しいです。
タイアップですが、日程は変わります。消費ポイントも?変わるかも?

越中人。。。ブレークしますかね?(笑)
2009/03/03 16:43

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