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  • 07/28/20:00

02.01.15:07

ゴーンベイビーゴーン

さて、久しぶりの映画ネタ。。
単純な映画が好きではあるが、、最後はやはり、、「やられた~」、、「なるほど~」、、「ハハハ、、、」って感じで終わる作品が好きですね。最近見て映画では、「つぐない」「アイゼンハイム」などが面白かったのですが、なんと言っても、この作品「ゴーンベイビーゴーン」
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「ミスティック・リバー」の原作者デニス・レヘインの傑作ハードボイルド『愛しき者はすべて去りゆく』を、これが監督デビューとなるベン・アフレックが映画化した社会派ミステリー・サスペンス。
正直な話、最近のベンアフレックには、失望していたので、、、あまり期待していなかった。
ベンは、2002年のチェンジングレーンから、あまり冴えた作品に恵まれないというか、彼が冴えていなかった。

概要
主演はケイシー・アフレックとミシェル・モナハン。パトリックとアンジーは、ボストンで私立探偵として働く幼なじみのカップル。ある日、4歳の少女アマンダが誘拐される事件が発生し、その3日後、警察の捜査に限界を感じたアマンダの叔母夫婦が、街の裏側に精通するパトリックたちのもとに捜索依頼に現われる。誘拐事件では自分たちの出る幕はないと、あまり気の進まないままアマンダの行方を調べ始めるパトリックとアンジーだったが…。

ベン・アフレックの弟、ケイシーといえば、これまでマット・デイモンやベンの影に隠れることが多かった。彼の本領発揮は『ジェシー・ジェイムスの暗殺』の頃からだろう。まさに主役のブラッド・ピットを食うほどの妙演ぶりで、この作品を見て、あ、オーシャンズ11のメンバーだと気づいたくらいですから。。。
今回の場合、兄が弟に主演の場を与えてくれた言うべきか、それとも兄の監督デビューを弟が救ってやったと言うべきか。この役者。。。ヘタウマ。。。。最初は、、なにこの役者?って思うのですが、見るにつれて彼の魅力に引き込まれます。

相手役のミッシェルモナハン、、日本人が好きなタイプ。最近の「キスキスバンバン」では、まったく違う色っぽい役やってます。あ、このキスキス、、では、主演のロバートダウニージュニアが、「アイアンマン」とは違う、渋かっこいい。。こんな男になりたい。。ハハ

そして、モーガンフリーマン。多くの映画に出すぎです、あなた、この2年ほどで私が見た作品だけでも、「ラッキーナンバー7」「ザ スナイパー」「最高の人生の見つけ方」「ダークナイト」「ウォンテッド」。。。。
この作品も、存在感があっていい役者なのですが、、、こんな濃い役者は、こんなに出ないで欲しい。

もうひとり、エド ハリス 前にも書きましたが「敬愛なるベートーベン」。。。おなじ役者に見えません。(笑)
うまいな~  渋いな~って役者さん。

ミスティックリバーと、同じ原作者ということで、筋書きとしては二転三転あることは想像しながら見てはいましたが、、、最初のゆるい入り方から、、後半に向けてスピードアップしてくる展開は大好きです。。
サスペンス、ミステリー映画としても、第一級作品だと思います。。楽しめます。
こんな作品が、日本で未公開???ってどういうことなのでしょうか??
日本の配給会社は。。。それは良いとして、見たことが無い人は見て欲しい。今レンタル店に準新作あたりにあると思います。

結末について、皆さんの考えを聞かせて欲しい。。
たぶん、意見は分かれるでしょう、、、映画の結末には反対の人の方が多いのではないでしょうか?

結論から言うと、私は賛成です。
賛成の理由を話すと長くなるので、、またの機会に(笑)見たら、教えてくださいね~
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