忍者ブログ

レジェ&てつ

文化センター出来事や趣味の言いたい放題
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[01/07 みきひろ]
[10/09 だい]
[10/07 leger]
[10/06 みけ]
[09/03 よんのじ]
[08/22 8]
[07/26 畑中 雅博]
[06/23 ケロサキ]
[05/11 @kurikurimaru]
[04/30 さび]

09.19.22:39

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 09/19/22:39

07.27.09:15

近松スーパーシアター2011


 鯖江市制55周年を記念し、平成23年3月21日(祝)(予定)、鯖江市文化センターにて、本市ゆかりの近松門左衛門の代表作『けいせい仏の原』を市民参加型演劇として上演します。
 市民のパワーを集結した新しい形のパフォーマンスを目指し、出演者・出演団体を募集します。

【募集内容】 出演キャスト(性別・年齢・演劇経験の有無は問いません)
       パフォーマンス団体(歌・踊り・演奏等ジャンルは問いません)
【募集締切】 平成22年7月30日(金)
【応募条件】 年齢制限なし、公演中の体調管理を自身でできる方
       事前の練習(週1~2回)に参加可能な方
【応募方法】 応募用紙に記入し、FAX・郵送・Eメールでご応募ください。
【応 募 先】 〒916-0024 鯖江市長泉寺町1-9-20 まなべの館内
       「近松スーパーシアター2011」オーディション係
       FAX:0778-54-7123
       E-mail:
SC-Bunka@city.sabae.lg.jp

※詳しくは、[近松スーパーシアター2011募集要項]をご覧ください。

【お問合せ】 鯖江市教育委員会 文化課
       TEL:0778-53-2257


上記演劇は、鯖江市が実施している一連の近松作品の最終章にあたる作品となります。(たぶん)、、
最初は、フラメンコ曽根崎心中』、二回目は日本の伝統芸能、『文楽曽根崎心中』三回目の昨年は『ロック曽根崎心中』でした。

私が、近松を語ろうなどとは、、、まったく思っておりませんので、あしからず。
ただ、近松作品で「街の活性化」は非常に厳しい事は間違い無いですね。その最大の理由は、近松作品内容にあります。
曽根崎心中を代表作とする、心中物は江戸時代においても「心中」ブームを巻き起こし社会問題になったほどですから、現代においても、「心中」ネタについては賛否の分かれるところだろうと思います。

今回の「けいせい仏の原」 という作品は、三国を舞台とした近松作品ですが、作品自体は、三国の遊郭と、遊女、そして心中という、ストーリーとなります。
今回の、スーパーシアター とさせてもらったのは、時代物でありながら現代劇の要素を取り入れ、脚本を現代風にアレンジし市民のパフォーマンスを加味する。。。という、、、空恐ろしい企画です。こんな恐ろしい企画をやれと言う、市長も無茶ですが、その大部分の委託を受けてしまう、Comfortさばえも、、いかがなものなんでしょうね(笑)

ま、たいてい無茶なイベントは、国の予算、県の予算、市の予算の年度内消化という、スケジュール的な部分と関連してしまう。今回は国と市の折半予算です。
近松を市民に理解していただくには、プロを呼んで公演して貰えばいいのだが、過去の経験から、市長は考えたのでしょう。「市民が舞台に立つべきだ!」と、、、

近松作品で市民を舞台上げる。。。子供たちを舞台に上げる。。。。
今回、無理なお願いにお答えしていただく演出家と、演劇の中心をなす「劇団しあたあ近松」さん、舞台関係を依頼するマインド&サウンドライフさんと打ち合わせを重ね、明日、初めての実行委員会を開催します。

何もかもが、初めてづくし、、、いったいどうなるのでしょうね。。

「市民による市民のための市民演劇」
市民が舞台に立つ、、先頭に立って出演して欲しい人は??

覚悟は出来ていますよね? (笑)

 

PR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
URL
FONT COLOR
PASS

お世話になります
2010年07月27日火

国姓爺合戦という案もあったのですが、三国が舞台ということで「けいせい仏の原」になりました。
「市民による市民のための市民演劇」の成功をお祈りします。お世話になりますが、よろしくお願いします。

Re:お世話になります
今回の、打ち上げ花火は、鯖江の舞台芸術への刺激になればと思います。演劇というカテゴリーに関して、鯖江ではあまりに興味が無さ過ぎますよね。鯖江市文化センターの舞台は、演劇関係者が観ると必ず褒めてもらえる、演劇にうってつけの小屋らしいです。文化芸術の範疇が広がる中、演劇の魅力を伝える事は難しいのかな。。「劇団しあたあ近松」さんに新たな風を吹き込んでいただけるような新人が登場して欲しいですね。。
2010/07/28 13:41

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら