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  • 04/09/00:15

09.27.23:06

WACOM

久しぶりのパソコン関連商品
電化製品が大好きな私ですが、パソコン関連は最近、、うとい。。

書類の作成に、非常に便利なタブレット。。もう、10数年前にWACOMのタブレットをMACで使用していたことがある。久しぶりだ~
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WACOMの中では、入門ではないが初級クラスの製品、8500円程度だったかな。
以前と違って、今回のタブレット購入は、エクセル、ワードなどのドキュメントに直接書き込める点と、スニッピング ツール という、業がついている点。。
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大きさも、20cm角程度で、モバイルパソコンとは相性がよさそう。私はマウスを使わないので、マウス代わりに使っています。まだ、使い切れていませんけど。。
あ、sunipping スニッピングとは、「切れ端」という意味なので、インターネットの画面に現れた、その画面上で好きな部分だけを切り取ることが出来る。。。
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グーグルマップで、福井の駅前を出して、ペンで、クイクイと、はさみで切り取り、ペンで、、、「このビルだよ~」って直接書き込める。。。面白い。。

使いこなせる人にとっては常識なんでしょうけど、久々のツールは楽しいですね。。
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09.25.21:53

BOSKA

アルコール依存症の私にとって、ワイン、パン、となれば次はいやおうなしにチーズとくるのですが、チーズも好きな人にとっては、奥が深くて、福井県人がさばのへしこを食するように、ブルーチーズ他、とんでもないチーズはいろいろ存在しますが、日本人になじみの多い(普通)のチーズの仲間にゴーダーチーズがあります。
 
BOSKA(ボスカ)はゴーダチーズで有名なオランダ西部で100年以上前に創業者がチーズスクープを作ったkことから始まったブランド。現在では世界で最も多くの種類のチーズカッター用品を扱っています。楽しいデザインのフォンデュやセットや、チーズの種類や用途に合わせた豊富なチーズナイフがチーズ好きにはたまりません。
という、キャッチコピーに乗せられて、購入したのが、このナイフ?
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オランダでは土産物として空港などで売られている他、食料品店、チーズ販売店などでもほぼ必ず置いている。チーズ店などでは特に包装をしていないものを常温で積み上げている場合もある。これはナイフを入れない限り熟成が急激に進む心配がないため。他に、表面をロウでコーティングしてあるもの、フィルムにくるんだものや、真空パックのように包装したものもある。。機内食で、ロウでコーティングしてあるものを食べたことは無いですか?あれですね。なぜ、普通の味かというとプロセスチーズの原料として使われているらしく、ナチュラルチーズでも、日本人には普通に感じる?(笑)みたいです。
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チーズのうま味であるグルタミン酸は、乳酸菌の働きで生成され、熟成期間が長くなるとともに増加します。ただし、熟成が進むと共にタンパク質がアンモニアなどに分解されることから風味に変化が生じます。このときのチーズは乳酸菌が生きているタイプであり、これらのチーズを総称してナチュラルチーズといいます。また乳酸菌を加熱殺菌して作るタイプのチーズをプロセスチーズといいます。日本でメジャーなチーズはプロセスチーズで、製造後熟成が進行しないためうまみが増加することは無い代わりに、味が変質することは少ないようです。私たちが食べる多くは、プロセス(加工)チーズですね。
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このカッター、、、面白いでしょ。。これは、テッド・ド・モワンヌ というチーズで、このカッターが専用の削り器なんです。このカッターの名は、「ジロール」カーネーションの花びらのように削ることが出来ます。
ねっとりとしていて、実に濃厚。。おいしいです。
濃厚な味が、ワインで無かろうと、焼酎でも日本酒でもビールでも、、、、なんでも合います(笑)

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この、「ジロール」というカッターのおかげで、最近売れているそうです。おしゃれなレストランにあるというのですが、、、そんな、レストランにいったことが無い。。見かけたら教えてください。。
ジャガイモや、パンには合いそうですね。。。でも、ワインかな(笑)










09.24.14:29

club BREZZA

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鯖江インター近くのローソンが、club BREZZA の集合場所。
今日は30台以上のバイクが集合していた。。。知らない人ばかり。。。
そりゃそうだ。最近参加してない。メンバーは100人に迫る勢いらしい。。でも、こんなにいっぱいで走ることは無理だし、話をすることも難しい。。走るときは10人までじゃないかな?
で、6月に走った時に出たドカティのエンジントラブル。。なんともなさそうだったので、そのまま参加しました。
が、、、25分ほど走った時に。。。。あ、あ、あ、  又か~5分ほど症状が変わらず。
引き返すことに。。すでに大野へ向かう最初のトンネルの手前。。一乗滝を経由して鯖江に向かう。
20分で帰って、バイクをスクーターに変更。すでに出発して55分。。
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スクーターってなかなか早い。加速、とくに登りの加速は置いていかれますが、コーナーは早い!
センタースタンドが、ガリガリ 摺ってしまう。。センタースタンドを外そうかとも思うが、前輪のタイヤはほぼ、全面使用している。。こんなことするバイクじゃないよね。。と、言い聞かせ馬鹿なことは止めよう。スカラベオは、せせらぎ街道でも、やまびこ街道でも、それなりについていけることがわかったので、気軽に走るときには使ってみよう。。荷物も入るし。。
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せせらぎ街道の途中に、パスカル清見という、道の駅がある。。。
ここを通るときには、ワンパターンのごとくここで昼食をとるのだが、、
ここには、裏メニュー(メニューにない)がある。
何が出てくるかわからないだけ??なんですけど。。つい注文しちゃう。その名も「ライダー丼」月、2回ほど食べている人によれば、今日の出来は「かなり良いらしい」??

そんなこんなで、せせらぎを抜けてやまびこ街道に入る。
せせらぎが、高速山岳コースだとすると、やまびこは、コーナーが深く、高低差がある、テクニカルコースといえる。
昨日は、不幸にも仲間がここで転倒した。後続も巻き込まれたのだが、幸いにも怪我は打ち身と、ちょっと深い擦り傷程度だった。レッドバロンが3時間かけて、2台のバイクを回収し、二人を乗せて帰ってくれた。。バイクの事故、、今回のようにコースに砂利が落ちていればバイクは一瞬でコントロールを失う。。経験と予知。。これは必要だけど、これだけで避けれるものでもない。事故からどのような判断をするかは個人の問題だけど、失敗を糧としてほしい。

そんな中にも、嬉しいことがあった。
事故後、治療の消毒液などを買いにいこうと、二人で走り始めたが、当然山の中、、お店など白鳥の町まで行かなくては無い。。とは走り出してすぐに思った。自動販売機のある明るい宿?があったので、そこで、消毒液などを借り、簡単な消毒をした。。すると数分後にその店のオーナーが軽トラックで様子を見に来てくれた。けが人を、宿まで運び治療してくれた。おまけに、白鳥の病院まで車で搬送していただき。。なんとお礼を言っていいか。。NAOという、キャンプ場や、ロッジを持っている大きな施設だったのはパンフレットを見てからでした。
http://www.naocorporation.com/
近いうちに、みんなで遊びにいこうと思います。
困っている時、、親切は身にしみます。。困っている人に声をかけるのは勇気の要ることだけど、そんな人が増えると良いですね。

09.20.00:02

キングクリムゾン

先日、TVから流れる音楽に、「おお~」と声を上げてしまった。
CMソング、トヨタ イスト
オダギリジョーが出ているCMで、流れていたのがキングクリムゾン!
すごく聞き覚えがあったので、自分の持っているアルバムに入っている曲だと思い、数曲聴いて見つけました。
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太陽と戦慄 1973年に発売された6枚目のアルバムです。
この中のイージーマネーという曲なのですが、トヨタって以前にも ベロッサのCMにもクリムゾンを使ったことがあったような。。そのときにも驚いたのですが、今回の曲は、クリムゾン後期のかなりプログレッシブでハードな曲だけに、、、ええ~って感じでしたね。。
子供たちが、なんなんやねん!!って驚いてました。。
そういえば、ソフトバンク?ちがうかな?のCMソングにオリビアニュートンジョンの曲も懐かしさから声が出てしまったけど。
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これは、1974年に解散後に出たベスト2枚組み。
リーダー ロバートフィリップだけが、デビューから解散まで残っていた唯一のメンバーであり、彼のバンドといっていい。しかし、入れ替わり入るメンバーがすごい。イアンマクドナルド、グレッグレイク、マイケルジャイルズ、ジョンウエットン、ビルブラフォード。。。
イエス、EL&P、UK、、、スーパーグループから着たり、出て行って作ったり。。
とにかく、すごいバンドだったのだろうと思います。
なんといっても、このデビューアルバムですよね。
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1969年、クリムゾンキングの宮殿は、ビートルズの「アビイロード」を1位から引き摺り下ろしたなどといわれるくらい衝撃的だったのでしょう。本当は全英5位が最高位らしい。
私が9歳のとき、、今聞いても感動的な音楽ですよね。このアルバムは、13歳のとき始めて買った「太陽と戦慄」の後に購入したのだと思います。今じゃ考えられないジャケットの紙質が素晴らしい。

おまけ。。アルバムを入れている袋
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ローカルねたですが、タケベ無線 レコード部 だったんですよね。ここにあったときは、レコード店に入ることで、大人の気分になっていたような。。(笑)
ここに張ってあった、映画のポスターをよく眺めていたことを思い出します。
下は、有名なブログを書いている人(笑)のご自宅の1階にあったころ。。高校のころからかな?
このころの店長は、今でも「くじらかん」におられて、たまにお会いすると、懐かしい気分になっちゃいますね。

09.19.14:25

トロフェウス

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トロフェウス モーリー カズンベ ゴールド
マラウイ湖のムブナ
タンガニーカ湖のトロフェウス
この仲間は、岩や石、草についている藻、苔などを主食とする草食タイプです。
この仲間は、ムブナもトロフェウスも非常に色彩がゆたかです。
草食タイプは、テリトリーを守るので喧嘩好き。。
喧嘩好きは、多く魚を入れることが基本です。
飼い方はともかく、この辺がクリアできれば日本でも人気が出るのでしょうね。

ヨーロッパではトロフェウス属は非常に人気が高く、トロフェウスの地域変異ばかりを扱った飼育書が、存在するほどである。

で、私が飼育しているトロフェウスは3種。10匹購入したが、気が付けば8匹??何でだろう?
で、今日はカズンベ ゴールド 。トレードネームにはレッド、イエロー、グリーンや、それにレインボーが付くもの例えば、ブルーレインボーのように。。チェリーやレモンという言い方もしたりする。ま、それだけ色鮮やかだと言うことでしょう。ゴールドと呼ばれているものも数種あるけれど、他の魚でも、ゴールドとイエローは微妙です(笑)錦鯉のような金色はいません。
ただ、最近このカズンベがゴールドと呼ばれている理由が少しわかって来ました。

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手前の黄色く発色している時と、奥の赤茶の時と、状況によって変わるようで、その時々に黄金に輝く瞬間があります。トロフェウスだけの飼育スタイルも悪くないな~って思うのですが、国内にも、そんなコアなマニアさんがいるのでしょうね。。お会いして話を聞いてみたいな~



サイズ的にはまだ大きくなると思いますが、もうしばらくしたら産卵期かと思っています。雌雄の違いがほとんど分からないので、ペア水槽とかに出来ないので難しいのかな?海外からはブリードの輸入が多いので簡単そうなので、とって見たいですね。

09.15.10:58

ドキュメンタリー映画

福井映画祭にもドキュメンタリー作品の応募が有るという話をしましたが、ドキュメンタリー映画を好んでみる人は少ないし、ヒットする映画は当然少ない。近いところではマイケルムーアの華氏911が有名かな?
テレビ番組においてはドキュメンタリーは非常に多くて、プロジェクトX なんて、お手本のような番組でしたね。
ものづくりにたずさわっている多くの人が涙したのでしょう。

今回見た、ドキュメンタリー作品、

2006年のアカデミー長編ドキュメンタリー賞のノミネート作品「ダーウィンの悪夢」
アフリカ大陸には大きな裂け目がある。そこには繋がるように、北からビクトリア湖、タンガニーカ湖、マラウイ湖と続く。私が趣味としている、アフリカンシクリッドはタンガニーカとマラウイ。以前はビクトリア湖のシクリッドも生息していた。でも、今のビクトリア湖には固有種のほとんどがいなくなってしまった。当然、美しい魚はいない。不思議なことにこの3つの湖に生息しているシクリッドはそのほとんどが固有種であり、タイトルのダーウィンは、進化論にいたる研究でここを庭として研究したと言われている。
 カメラはナイルパーチ景気に湧く魚輸出業者と、新しい経済が生み出した貧困の光と影を映し出す。そして、魚を運ぶためにアフリカにやってくる飛行機が積んでいるものの正体が、徐々に明らかになっていく。世界規模で行われている搾取の実態が描き出されている。
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アフリカの貧困やエイズ、内戦の問題は深刻だけど、日本人がそれを感じることはほとんどない。
アフリカンシクリッドの愛好者でも、時々この話は出るけど、何も出来ない。
ただ、ナイルバーチで生計を立てるのではなく、乱獲ではない程度の固有種を買ったほうが良いのでは?と言う話になるが、自分達の趣味を肯定しているだけで、むなしくなる。なにもできない。
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「ホテル ルワンダ」という映画があった。内戦の話。。強烈です。
「ザ インタープリター」は、二コールキッドマン ショーンペンの映画ですが、これも内戦
どれも、内戦や武器密輸が絡む。アフリカの国自体(政府)が、不安定でどの映画にも共通して、どうしようもない絶望感が漂ってしまいます。
ビクトリアのナイルバーチ、多くはEUへ輸出されていますが、日本へも当然入ってきています。
ファミレス、居酒屋などへよく行かれる方や、白身魚の切り身とだけ書かれたものなどを買ってしまう方は、この映画の中でさばかれているナイルバーチを食べているはずです。白身魚のフライ。。ナイルバーチでしょう!

もう1本 「不都合な真実」
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この映画も、衝撃です。分かっている事(地球温暖化)のつもりでみ始めましたが、そういうことだったのかと、思う点がいくつか有ります。今年のアカデミー長編映画賞
いくつかのたとえの中で、天秤に金の延べ棒と地球まるごと、、というイラストが有って笑えます。
アメリカの言い分も、中国の言い分もわかるけれど、どちらも金の延べ棒。海面の上昇は、オランダの人たちはどう思ってみているのかな?
私も良く使うたとえに、蛙をお湯に入れると飛び出すけれど、水からゆっくり熱湯にすると、、の話が、、
まさに、そのとおりで人間って弱いですね。みなさん、「私に出来る10の事」写真右、してますか?

ブラジルで盛んに行われておる、バイオマス燃料。サトウキビからアルコール燃料を作ることで、燃料が燃えるためには、サトウキビが成長する過程でその分の二酸化炭素を摂取するので、温暖化対策にいいという話、確かにいえているけど、最近はサトウキビが高値で買い取られるので、とうもろこしなどの生産者がサトウキビ生産に変わっているらしい。。。すると、先物市場でとうもろこしの値段が上がる。。笑えるけど、いまの人口増加は必ず、食料不足を招いて行く。この異常気象(温暖化)で、大かんばつが、いつ起こっても不思議ではない。水問題と共に、飢餓は避けれないようにも思う。

備えよ常に。。。でも、自分だけが、なんだよね。

09.14.00:03

エスプレッソ マシーン

イタリア製品がすきなのは、問答無用なデザイン力です。
もっとも気を引かれているのが、車だったりバイクなわけですが、同じくらいすきなのがキッチンウエアーです。パスタ関係の道具とともに、エスプレッソマシーン(直火型)のデザイン、ステンレスの美しさは機能美にあふれ、遊び心をくすぐります。
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ティーポット型の柔らかなデザインはイタリア ステラ社のもので、2カップ、6カップ、どちらも20年以上使用しています。当初はアレッシのものがほしかったのですが、こちらの優雅なスタイルのほうが好きで最初に2カップを購入し、すぐに6カップの大きいものを購入しました。
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普段は、普通のコーヒーメーカーを使用していますが、時々、このエスプレッソマシンで作ったコーヒーが飲みたくなります。シンプルな構造と、一気に吹き上がるエスプレッソの高圧で得られる風味は捨てがたいですね。フィルターがペーパーなどを使用していないので、最後に沈殿物がカップの底に残ります。気になる人もいるようですが、そこがいいところですよね。
使い込むと、ステンの焼けた感じが、、バイクのマフラーなどと同じで、いいんですよ。
唯一の消耗品が、上下のパーツの間のゴムパッキン、3度ほど交換しました。そして、今年久々の新作(オークションですが、、)新しい(ずいぶん前ですけど)アレッシを
購入しました。
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シンプル&ビューティって感じかな?
アレッシイは、多くのデザイナーを抱えているのだけれど、その中でもアルド ロッシイの作品は好きです。
ロッシイは、1931年、イタリア・ミラノ生まれ。20世紀後半を代表するイタリアの巨匠建築家の一人。1956年にイニャツィオ・ガルデッラのスタジオでキャリアをスタートさせ、その後マルコ・ザヌーゾのもとで働く。1959年設計事務所を開く。ハーバード、イェール大学で教鞭をとり、ヴェネツィア大学教授、理論家、作家、画家としての顔も持つ。1969-73年ミラノ・ガララテーゼのハウスユニット、1979年ヴェネツィア・モンド劇場などの作品で知られる。著書に『都市の建築』『科学的自伝』などがある。 
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アレッシイにしても、ステラにしても、30年近く前に発表した作品を芸術品のごとく扱い(アレッシイの初期のエスプレッソマシンは、ニューヨーク近代美術館の永久保存作品として取り扱われているくらいですから芸術品なのかな)、新しい製品も出てはいるけれど、どちらのマシンも今でも購入できる。(製造している)ことが、凄い。
技術の進歩が入り込む余地がない製品ということもあると思うのだが、長く、使いたいと思う私にとっては嬉しいウエアだったりします。

09.12.10:21

まだまだ、日記のようには

書けませんね。。。
仕事が忙しいとか、ネタがないとか、言い訳にならないですね。
人には、「忙しい人は時間を作れる人、頼みごとは忙しい人に頼め!」なんて言うけど、自分で忙しいって言ってる人じゃ駄目なんだよね。。。忙しいは、一つのきっかけで、身体は空いているのに、頭の中が勝手に「いっぱい、いっぱい」って言い続けちゃうんだよね。。。
言い訳は、この辺にして、2週間以上間が空いてしまっているにも関わらず、おまけに自分でも覗いていないのに、カウンターが数を刻んでいる。。。申し訳ないです。。始めなきゃ。
今までも、かなり自分勝手なことを、好き勝手書いてきていたつもりですが、更に日記風にして続けて行きたいと思います。今後とも宜しくお願いします。

この2週間を、振り返ると、、あ~思い出せない。。。携帯型パソコンに入っていたスケジュールが、落っことして液晶壊れて、、もろいですね。
町内秋祭り実行委員会が2回、鯖江JC総会、福井映画祭実行委員会が2回、鯖江オペラ塾公演、ライオンズ家族会、Comfort理事会、法人会夏季セミナー、バイク早朝練習、白井敦夫ホームコンサート、などなど
映画も何本か見ました。最近話題のドキュメンタリーDVD2本。これはのちほど、、
福井映画祭は、アマチュア映画のコンペティションなので、審査をするのですが、1時審査は当然すべての映画を見ます。作品は10分~30分ですが、すでに50本近くの応募があり、、、どうしよう??
その、内容はというと、、昨年の出来が100%とするなら、今年は、量、質、バリエーションなどを考えると250%と言うところでしょうか。質も高く、完全にプロの作品として通るようなものも有ります。
ただ、映画は総合力、監督、脚本、演技、音楽、カメラワーク、録音、編集、どれかが素人だと、作品が素人になってしまう。。今年の特徴として、ドキュメンタリー作品があること、そのまま、エンディングにNHKと出てきてもいいような、作品もある。ビックリしたのは、30分の3Dアニメ!!この作品はプロ以上ですね。。ビックリしました。50本中15本しか見ていないのに、この驚き、、残りが楽しみです。

仕事では、今まで経験のない仕事をしているので勝手が違い、手こずっています。。
会社にも、Comfortにも、9月から新人が来ています。24歳と、21歳、、、若い。。この世代とどうやって付き合っていけばいいのでしょうね~

08.25.14:17

ブランド

商品のカテゴリーがあれば、そこには必ずブランドがあります。
工業製品(素材)であっても、メーカーとしてのブランドが信用という形になって現れます。
ただ、ブランド先行で購入するつもりはないですが、気にならないといったらうそになりますよね。

前回、革靴(ローファー)の話をしましたが、数少ない3足目のローファーが4年ほど前に購入した、フェラガモのローファー。
ブランドはどうしてもフェラガモというわけではなかったのですが、マレーシア出張の多い私にとって、帰国前の空港内免税店は、靴、鞄、好きな私にとってとても気持ちのよい場所だったりします。。
ただ、購入に当たっては、値段が値段なので、どうしてもSALE の文字を探してしまいます。
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フェラガモ、女性でなくても知っているトップブランド、
サルヴァトーレ・フェラガモは1898年にイタリアボニートで生まれ、幼い頃から靴屋で働き、16歳でアメリカにわたります。キャサリン・ヘップバーン、マレーネ・デートリッヒ、イングリッド・バーグマンらを顧客にし、一躍注目を浴びました。その後、イタリアに戻り1927年、フィレンツェで開業しました。

赤い靴箱にあこがれましたね(笑)
イタリア製、靴はなんといっても皮のなめし技術であったり、やわらかさにあると思っています。
フェラガモらしい?やわらかく、女性的なローファーを選びました。
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くどいですが、縫い目あたりの加工が好きです。前回のリーガル製と違って、合わせ面を隠すように加工が施されています。
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この、皮の質感、、靴磨きが楽しくなるります。。。
不思議なもので、若いときはこの、金属製の飾りが好きじゃなかったのに、今では違和感がなくなりましたね。
ただ、金色はちょっと苦手です。
サルバトーレ フェラガモ  音の響きも好きだったりします(笑)関係ないですかね?
やわらかいのに、本当に丈夫です。。この辺が又ほしくなってしまうところなのでしょうね。

08.23.23:30

マラウイ復活パート2

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マラウイを再開するにあたって、やっぱりほしかったのが、ティラノクロミス マクロストマ
この、大きな顔、口、このサイズ15cmでも、顔だけで5cmはあるから、5cm近くの魚は丸のみですよね。魚食性のワイルド物は、やはり、顔の大きさですよね~
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今はは、茶色い色をしていますが、成長に伴い、化けます。
この劇的な変化が、マラウイの魅了であると同時に、マニアックにさせてしまうところですよね。
前回のマクロストマは、12cmクラスではじめたので、2年間はこんな感じでこげ茶色でしたね。
写真は晩年ですが、それでも、うっとりするくらい美しかったですね。
見る角度によって、レインボーカラーを見せてくれる、私の中では最高のティラノでした。
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顔に、穴あき症状が出てきている晩年。。
ここまで、成長させたいですね。

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