忍者ブログ

レジェ&てつ

文化センター出来事や趣味の言いたい放題
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[01/07 みきひろ]
[10/09 だい]
[10/07 leger]
[10/06 みけ]
[09/03 よんのじ]
[08/22 8]
[07/26 畑中 雅博]
[06/23 ケロサキ]
[05/11 @kurikurimaru]
[04/30 さび]

03.29.06:58

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 03/29/06:58

08.29.20:55

全国大会

先週末に、高P連の全国大会出席のため名古屋に行ってきました。

PTAといっても、高校ともなると親のテンションはかなり下がります。

職業系高校と進学系高校とでは、親も先生も生徒も、学校に対する期待や要望が違う。

全国大会や地区大会は、学校の事例発表が中心ですが、持ち回りでやっているせいか、特別な事をしていなくても発表しなくてはならない。。。。

眠りたくなくても、熟睡してしまう。。いや、熟睡しなければ腹が立つ。。。これ以上書き出すと、苦情が来るので書かきませんが、なにか根本的に改革しないと、惰性で続けているように受け止められて仕方ない。

もちろん、現場でお手伝いしている方々には、頭が下がる想いです。だからこそ、腹が立つ。
P8220526.jpg



















式典会場は、ガイシホール(旧レインボーホール)正式名称は名古屋市総合体育館です。
今流行の、ネーミングライツってやつですね。NGKで有名な日本ガイシが、命名権を取得しています。

鯖江市文化センターの、命名権って買ってくれないかな~、、幾ら位なのでしょうね?
福井新聞ホールとか、村田製作所ホールとか??年間200万円くらいなら妥当かな??

このドーム20年前オープン。。古いようだけど、サンドームだってもう、14年ですからね~
全国大会はここのように、1万人規模を収容出来なければならない。。5年後くらいには福井であるらしい。
サンドームですかね?
JCの福井全国大会も、サンドームでしたからね~

で、昼からの分科会の会場がここ。
P8220531.jpgP8220529.jpg



















名古屋市公会堂。レトロです。
小規模の都市、鯖江や、武生、敦賀などの都市は、昭和50年代の高度成長期に作られたものが多く、もっともよく見かけるタイプのホールですが、昭和初期ともなるとそう、多くはありません。

公会堂という、響きで一番有名なのは?私たちの世代は、「紅白歌のベストテン」の渋谷公会堂ですよね!!
でも、ここも、ネーミングライツで、「渋谷CC.lemonホール」になりました。ただ、大改修をしているので、現代的なホールに生まれ変わっています。

名古屋市公会堂を見たときには、「日比谷公会堂」と似てる?イメージが近いような気がしました。
調べてみると、昭和4年、5年と同じ時期の造り。。。昭和初期だと、GHQが管理し、連合軍兵士専用劇場だった時代がある。。歴史ですよね~。。オペラ座の怪人は住んでいないだろうが、夜、一人は嫌ですね。。
鯖江市文化センターでも、戸締りのため、一人で、ホール、楽屋を廻ると、、、ぞくぞくします。。。

ホール内も、とても2000人収容とは思えない。オペラハウス?のような、3階建て、両脇にまで周る客席が、レトロ感をかもし出してくれます。シートも何度交換されたのだろうか?実に座りやすく、背もたれも高い。
いびきも出ないくらい、熟睡できました(笑)

お隣の武生には、流石に歴史のある街、武生公会堂がある、ここも、昭和4年だ。まちのシンボルですよね。
最近は、うまく利用しているみたいです。そういう建物は鯖江にあるのかな?
PR

08.28.18:21

リニアモーター

7年前に、深セン に行った。
中国内でも、特別区として最新の工場が建ち、世界中メーカーがこぞって進出。。
工場内を見ても、最新の機械設備だらけ。。。
世界の工場として、今の中国がある。

そして、上海、蘇州。。。何を見たか???  リニアモーターカーですよ!!(笑)

別に乗る理由は無いのだが、、無理やり上海で高速を降り、こいつに乗ってみた。

「上海トランスラピッド」世界で3番目に実用運行されているリニアモーターカー(磁気浮上式鉄道)である。
P8180490.jpg













この「トランスラピッド」は、ドイツの列車で、実用を怒真剣に考えているのは、日本とドイツ。。。
この民族は、乗り物が好きなんですね??
ドイツの、トランスラピッドと、JRのそれとは、根本的に構造が違う。。どこが違うかは、、、置いといて、

どちらにも長所と短所がある。このトランスラピッドは、停止していても浮上できるが、JRマグレブ
(magnetic levitation)磁気浮上は、スピードが出ないと浮かない。だから、航空機用なみのタイヤがついている。
P8180493.jpg













別に、私は鉄男君ではないが、、こいつが入ってきた時には、ちょっと興奮した。
動き出すと、上海浦東国際空港まで、30KMを7分20秒で走る。。平均時速でも250km/hになる。。
加速は、列車とは思えなかった。。100キロを越えたあたりで、本気加速が始まる。。。
列車に乗って、恐怖を感じたのは初めてでした。。。
P8180499.jpg













お~「のぞみ」の300キロに、、追いつく。。。でも、圧倒的な加速は止まらない。。。
P8180502.jpg













キター   431km/h  スピード感をまともに感じる。。揺れも、音もかなり大きい。。
JRが、造ったら、この音や揺れは許されないだろう。。。だって怖いんだもん。。。オカマ調になったりして(笑)

7分間のジェットコースターは、、あっという間でした。。先頭車両に乗っていたので、、怖いのかとも思ったが、この速度は、、どこに乗っていても同じですよね。350キロに減速し始めた時に、対向列車とすれ違った。。
びっくりしちゃいましたよ~  ドカ~ンという音と、衝撃が。。。ビビリました。。。

JRマグレブも、山梨で実用化に向けて試験運行をしていますが、最高速は552km/h たまんないですね。
でも、いままでの開発費用は幾らかかっているのでしょうね。。。今の試作機は何代目?6代目かな?

中央新幹線計画は、私が小学生の頃からやってますよね。最初は宮崎での試験運行はニュースでよく見ましたよね。。。あれを見て、透明のチューブの中を車や列車が近い将来走るものだと信じていた。。

東京、長野、名古屋、大阪間を1時間で走る。営業運転500km/h 、、いつなのかな~

リニア技術というのは、すでに完成されているのですが、コストの問題だけでしょう。
工作機械でも、すでに実用化されています。会社にも、リニア駆動のワイヤーカット機が導入されています。

回転するモーターを直線運動にする。。当然無駄です。直線にするためにボールネジを介するから、バックラッシュが発生する。。。なので、直線運動をさせる商品にはリニアが増えるでしょうね。

車のサスペンションや、自動ドアなんかでは、すでに使われている。

ラック&ピニオンのような機構は、古い時代の構造になる日も近いのかな~


 

08.27.19:43

ご無沙汰してしまいました~

ん~流石に2週間サボると、見捨てられそうです。来ていただいた皆さん!

ごめんなさ~い

お盆休みは、3日もらったのですが、飲んで、ゴルフして飲んで、終わってしまいました。

お盆休み後半から、中国へ仕事で行ってきました。

なんでまた、オリンピック期間中に行かなきゃ行けないのか。。。

とは言っても、北京じゃなく上海、蘇州ですけど。。中国の話は、明日以降にゆっくりと。。。

それより、なぜブログをこんなに書けなかったのか。。。

仕事です!!  久しぶりに、追い込まれましたね。帰国後、毎日10時~12時まで仕事でした。

と、いいながら22日は、高P連の全国大会のため、朝6時半の電車で名古屋へ、、式典、講演、分科会

まじめに一日中、会場にいました。。。

なぜか?翌日は朝一番で帰りたかったから。。。ハハ

そして、二日酔いで、仕事、、、、日曜も深夜まで仕事。。。おかげで、月曜朝の納品にこぎつけました。

そして、昨日からは今月末納期予定のラストスパート!!

先ほど、I.Oチェック、簡単なデバックを済ませ。。。目処が立ちました。。。

あ、ちなみに私の仕事はプロフに書いてありますが、産業用の機械を作っています。電気設計、

プログラムは、最終段階になるので納期に追われます。。

少し、目処が立ったということで、

ブログに戻ってきました~。。。納品は来週になりそうなので今週一杯はチョットきついですが、

明日から、書きたいと思います。ブログすら書く時間が無かったかといえば、そうではないのですが、俗に言う、

「いっぱいいっぱい」の精神状態だったのかな~。。。意外とナイーブなのかも (笑)

週末の土曜日には、「福井映画祭 前夜祭?」が開催されます。

大袈裟ですね。。。文化センター前のロータリーで、昨年の作品を野外で見よう!!って会です。。

いや、本当は映画を見ながら、バーベキューをする会です。。

いや、バーベキューをしながら、おいしいお酒を飲む会です。

6時ごろから、焼きに入りますので、お時間ある方は来て下さいね~

今日は、とりあえずお詫びと、復帰ご挨拶ということで。。。


08.13.17:06

映画祭

先日、福井映画祭の実行委員会が開催されました。。
一昨年、昨年に、続き3回目を迎えます。昨年のブログでも書きましたが、昨年150本を越える応募作品が集まり、審査に充分時間を費やすことが出来なかったことなどを踏まえて、何点か変更しました。

作品を30分以内という規定を60分以内にした。出品料1000円が必要になった。という点が大きな違いです。

feiga.jpg














この日の実行委員会には11名が参加。会場は福井大学、総合管理棟。。ということもあり今年も福井大学 映画部部長に実行委員長をお願いしています。

ただ、部員の数が、まだ少ないことや、夏休みを県外のふるさとに戻ってしまうなど、学生にも弱点はあります。福井映画祭の前身である、ジュニアシネマフェスティバルの実行委員長経験者なども加わり、映画祭について話を進めました。

映画祭といえば、最も歴史があるのは、「ベネチア映画祭」だし、その後の「カンヌ映画祭」が最も有名ですが、この頃は、やはり、リゾートでセレブが集まり映画を楽しんでいた。。。のでしょう。
終戦後、「ベルリン映画祭」「モスクワ映画祭」など都市型に移行していきます。

国内で映画祭といえば、「東京国際映画祭」が、NO1ですが、ゆうばり、広島アニメーション、山形ドキュメンタリー、、などの国際映画祭があります。

国際映画祭と呼ぶには規定があって、その規定に満たないものは、地域映画祭のカテゴリーに入ります。地域映画祭の数は、何百とあると思うのですが、先日、コミュニティーシネマ支援センターが、まとめた調査では、国内の、国際映画祭が36、地域映画祭は、67あります。福井映画祭も、調査に協力したのでのっています。

私たちが気になる点は多いですが、最も気になる、予算、観客動員数、日程などを見ると、おもしろい。

ダントツの東京国際映画祭の予算は、7億6千万円!!
地域映画祭の予算が最も大きいのは、高崎映画祭で、3千万円。福井映画祭は下から2番目の60万円。。。。。でも、予算を500万円以上あるところは、約半分の27映画祭ですから、少ないところも多い。

観客動員数は、福井映画祭。。。正直に100人と答えたら、、、最低でした(笑)笑っている場合じゃないのですが、、自主映画だけで、動員することの難しさは、実施する前からわかっていることです。

イベントを企画する、企業、団体、実行委員会経験者は、そのことに常に惑わされます。
時には、目的をはずれ、本末転倒な企画を実施してしまうこともあります。
外野から見ていると、、、そりゃないでしょ。。と思うことでも、目的がいつの間にか「動員」に変わってしまう。
TV局の、視聴率最優先。。みたいになる。
feiga08_5.jpg











では、福井映画祭の「目的」は、何なのだろう?

先日のYouTube では無いけれど、メディアの選択は広がり、芸術文化の発信も多様化してきている今、映像という、デジタルな世界を生で見る価値を考えてみる必要がある。

その前に、2001年に交付された、文化芸術振興基本法には、文化芸術をいくつかのカテゴリーに分けている。
芸術      (文学、音楽、美術、写真、演劇、舞踏、、、、)
メディア芸術 (映画、漫画、アニメーション及びコンピュータ等を利用した芸術、、、)
伝統芸能   (雅楽、能楽、文楽、歌舞伎、、、)
芸能      (講談、落語、浪曲、漫談、漫才、歌唱、、、)
生活文化   (茶道、華道、書道、、、)
国民娯楽   (囲碁、将棋、、)

重要なところは、メディア芸術である。映画、漫画などを、法律で文化芸術と位置づけしたこと。

で、目的はなにか?
振興基本法の前文を読めばいいのだが、長い!!最初の一文
(文化芸術を創造し,享受し,文化的な環境の中で生きる喜びを見出すことは,人々の変わらない願いである。また,文化芸術は,人々の創造性をはぐくみ,その表現力を高めるとともに,人々の心のつながりや相互に理解し尊重し合う土壌を提供し,多様性を受け入れることができる心豊かな社会を形成するものであり、、、、、、)

と、このように続くのだが、前文の「土壌を提供、、、社会を形成、、」これがキーワードであり、地域文化施設が映像文化の発信をする上で、忘れてはいけないことだと思う。

この考えは、コミュニティシネマという考え方に繋がる。
2年前に、映像文化の発信を考えた時、映画祭とシネマクラブをセットで開催した。今年の福井映画祭に応募された作品を、シネマクラブで上映したり、映画祭を1日と限定せずに、期間を問わず、日常的に開催したりすることで、商業映画以外の映画に触れる機会を多く作っていく!!

「多様性を受け入れることが出来る土壌形成は、一日にして成らず。」

まずは、イベントとしての「福井映画祭」は、そのプロローグである。
 

08.10.18:34

YouTube

今日は、ドカティの退院後、初のマスツーリング
某、グループのツーリングに参加しました。

31.jpg













福井県、石川県を中心に、数百名がメンバーという巨大なクラブです。
で、本日は25台参加。。。強烈です。。。

ま、それはともかく、一度やってみたかった、YouTube !!
バイクネタは非常に多い。
今後は、TVが見れること以上に、YouTubeが、見れることのほうに携帯電話も移行するのではないかと思うくらい、YouTube で、見れることは多い。
企業による、コマーシャルなども始まり、その裾野は広がるばかりだし、TV番組が著作権の問題を通り越して、垂れ流しになっている。。。いつまで続くのでしょうね。。
 
で、今回のツーリングで試してみた。なにぶん、最初なのでこの程度です。。

音をきちっと拾いたいのですが、ばかちょんデジカメではこの程度かな??
風切り音を、拾わないように、別マイクを付けないとだめですね。



スピード感が、わかりづらいですね。

08.08.17:25

若い芽コンサート

先日、ハーモニーホールで開催された、「若い芽コンサート2008」

県内の高校に在学している3人のアーティストにスポットを当てたコンサート

ハーモニーホールでは毎
年開催されています。今年は、小さい頃から知っている Nちゃんが出演するということで、親子4人で出かけるはずでしたが、小中、そして現在も同級生の息子は、風邪でダウン。。。

3人で行って来ました。
61ba73f0.jpeg












高校生といえども、トップクラスになれば、見ごたえ聞き応え充分。
吹奏楽のソロパートは、息づかいまでが伝わるので、こちらまで緊張が伝わります。

3人の高校生も、初々しくて見ていて、とても気持ちよかったです。
ピアノの子は、堂々としていたな~

2000円のチケットは、安いと思う。構成もとても良くて、観客をぐいぐい引き込んでいましたね。

タイトルにある、福井から羽ばたけ!!というとおり、世界を舞台に活躍して欲しいものです。

鯖江市文化センターでも、同じように若い芽コンサートと題して、実施していたこともありました。今は実施していませんが、やってみたい事業です。

08.05.10:39

革製品

革製品って好きな人は好きですよね。。。あたりまえか(笑)

衣服(防寒、靴、鞄)や、馬具から始まったもの、どちらにしても、農耕民族であった日本にその文化は薄い。

身の回りを見渡しても、かなりの数の革製品が存在する。ソファー、チェアー、車の革シート、革ジャン、ライダージャケット、手袋、、、     靴、鞄、、なんかは、革であることが前提である(漢字から、、、)

革って、漢字、よく見てもらえれば、下の写真では雰囲気出ませんが、上部「廿」は頭、下部「十」は尾と両足ですよね。頭の部分には、角まである。。
もちろん、獣の皮をそいだだけでは、皮のままですが、毛を抜き、なめしをすることで、革になる。
e1dedb53.jpeg













革には、皮から革に変わることから、「変える、改める」という意味がある。改革や、革命、なんてところに使われていることが凄い。
この、「なめし」の技術こそが、革製品の命。というが、何が違うのかは??ですね。
皮の状態では、脂や、たんぱく質が、いっぱい付いているので、腐ったり、硬直したりして使えない。
そこで、「タンニン」という、植物性の物質を使って、これらを取り除く。

タンニンは簡潔に定義すれ「蛋白質と結合して凝集させる多価フェノール」といえる物質」 多くの植物に含まれていますが、英語では、タンニンの意味そのものが、「皮をなめす」という意味からしても、歴史は古代にさかのぼる。皮の中から、余分な成分を取り除き、コラーゲン繊維を痛めずに残す。

この技術が低いと、長年の使用時に残った、脂などが固まり革が硬くなる。そして破けやすくなる。

取り除いた時点で、コラーゲンを痛めてしまっていると、滑らかにならない。抜き取った後に、もう一度、脂分を加える。。

今回使う革は、シープの0.6mm薄く、延びやすい。サイズは64DS DS(デシ)は、革の面積を表す単位。
1DSが、10cmx10cm 形が複雑なのでこういう単位なのでしょうね。
27.jpg













羊だと、今回のように64DS程度ですが、成牛革だと、200DS~300DSある。
大きなものは、ソファーとかに使うのでしょうね。。

先日の日曜は、この革で、ちょっと遊んでみました。

おまけ。。靴って、日本人にとっては、履物と総称すべきですよね。沓(くつ)って漢字使わないですけど、靴と同じ意味。でも、これって、間違っているのですよね。
「沓」は、漢字の上半分の「水」から想像できるように、「水が吹き出す」という意味の漢字です。それが「流れるように(流暢に)話す」という意味になり、「たて続けにくり返す」の意味になり、「何度も足を踏み動かす」=「踏む」の意味になりました。「踏む(ふむ)」という漢字は「足+沓」です。
ここから、連想して「沓」が、くつ、になったと。。。

やっぱり日本人は履物と呼びましょう。(笑)草履が「ぞうり」なら、革履(????)って、つくれば良かったのですよね。そういえば、布履を、オランダ語では「ズック」といいますが、最近聞かないですね~

「ズック」 小学生の頃の甘酸っぱい響き。。。でも、ちょっと「臭い」   (大笑)

追記
革履って書いて「かわぐつ」って読む資料がありました。。。

※ 鼻緒履物類-下駄(げ)類、草履(ぞうり)類、草鞋(わらじ)類、
  被甲履物類-雪履(ゆきぐつ)類、革履(かわぐつ)類、打掛(うちかけ)・甲掛(こうがけ)・足袋(たび)類
  間接的履物類-板橇(いたかんじき)類、輪橇(わかんじき)類、鉄橇(てつかんじき)類、踏俵(ふみだわら)類、足桶(あしおけ)類など

08.04.18:13

免許更新

自動車運転免許の更新の案内が来ました。

案内を見て、ビックリ!!!

今回も違反講習じゃないですか~

3e5deae9.jpeg












前回の、更新は平成17年のこの時期。

最新違反等の内容は、平成17年1月28日 一旦停止無視

なので、私は、3年前の夏も、この違反で、違反講習を受けた。
そして、あれから、3年半、無違反で過ごしてきたのに、今回も、違反講習。おまけに、有効期間も3年!!

なんと、講習区分が変わったらしい。

運転免許更新時に受講する講習区分が、優良講習、一般講習の2区分から、A(優良)講習、B(一般)講習、C(違反)講習、D(初回)講習の4区分に変わりました。

で、優良は、5年有効の免許をもっていて、5年間無違反。
一般が、過去5年間を軽微な違反(トータル2点)らしい。

ようするに、3年という括りが無くなったという事。

それは、それでいいが、一文抜けている。違反講習者の対象に、「3年無違反で前回違反講習を受けているものを除く」が、必要です。

法改正で、有効期間が3年なのは、仕方ないとしても、違反講習後違反をしていないものを、違反講習者という、レッテルを貼り付け、手数料も高い!

以前に、自分たちが犯した罪を忘れたかのように、手数料を毟り取る。相変わらず、その使途は不明確なまま。。。ふざけるな。

問い合わせをしたら、窓口の担当者は、「私もそう思いますが、法律で決まったことなので。。。当日、窓口で、異議申し立てが出来ます。」だって、誰が、異議申し立てなんてするねん!!!

おまえらに、そんなこと言う資格があるか~と言わんばかり。。小市民は従うのみですね。

08.01.14:44

虹のウエストサイド物語 in Sabae

チラシと、ポスターが出来上がりました~  (たつやさんの写真使わせていただきました~)
wss.jpg




















発売前に、是非ともご協力をいただきたい方にご挨拶に行ってまいりました。
そう、牧野市長です。
今日の練習のために、演出家、メインキャストが全員集合したタイミングでお忙しい中、時間を作っていただきました。
wss2.jpg



















昨年同様、関係者の顔写真を、、、、私も、陰湿な顔で出ています。。評判はすこぶる悪い。。
いいんです。お会いした時に、実物のほうが良いって言って貰いたいので(笑)

NPOセンター主催の市民活動セミナー「ザ・広報」に火曜日に行って来たときも、市民活動の広報の難しさ、プレスリリースの有効な使い方や、メディアが飛びつきたくなるような、アイデア、キャッチコピー、、などなど
その中にも、行政との連携。。行政の持つ発信力を有効に使う。。みたいな話も出た。

そう、鯖江市民のブログの中で最も影響力と、閲覧者の多い、牧野市長のブログ http://ameblo.jp/hyakuo/
に、載せていただくには、表敬訪問が一番。。と、安易な発想(ごめんなさい)
市長にも、ブログに書いていただきたいと、お願いしてみました。。。今晩、書いていただけるかな~
広報には、図々しさも必要!!って勝手に思い込み、昨年度の「虹のウエストサイド物語 プレ公演」のDVDをお渡しし、鯖江市のホームページにアップしていただきたい。。との希望も叶えてもらえそうでう。。

40ba1e64.jpeg














いや~6名は、ちょっと多かったかな~。。でも、花は何人いてもいい。。(この手の発言はまずいかな?)
演出家、メインキャストに、プロがいるというのは、練習をする、市内の幼児、小学生、中学生、大学生、一般市民に与える影響は絶大です。
青少年教育において、結果を早急に出すことは出来ませんが、70人強の子供たちがステージに立つ。結果が出ないはずは無い。世界で活躍できる人にならなくても、地元指導者、地元でボランティアをする。。そんな大人になって欲しい。

30分近く、楽しく歓談させていただきました。7年目のミュージカル。。正直言って2年前のライオンキングをはるかに凌ぐ出来になっていることだけは、間違いありません。
出演者の関係者だけが、観に来る。。レベルではもったいないです。
ミュージカルを観た事がない人にも、是非観てほしいですね。

鯖江市も、全国の自治体同様、財政的に余裕があるわけではありません。ミュージカルや、オペラなど、総合芸術はお金がかかる。衣装など手作りで出来るものはあっても、専門家の分野には手が出せない。
情報公開という点で、最近下水工事などで、請負金額が看板に書いてあることがある。とっても良い事だとおもう。この時代、お金の話はもっとオープンにすべきなのでしょうね。

ただ、お金の事をオープンにする人は世の中あまりいない。でも、この事業には血税が注がれる。指定管理費から、240万、チケット販売で、160万、参加費から50万、製作には600万近くかかる。一昨年は、企業協賛も行ったが、関係者への負担が大きく、今回は助成金にトライした。

足りない分を、芸術文化振興基金から130万の助成をいただくことに成功!!
個人でも、会社でも、無知であることで、損をしていることは一杯ある。
内容には、絶対の自信があったものの、書類審査は、言葉でこの事業を伝えなければならない。。
挑戦するリスクは、挑戦しないリスクより小さい。。って言いますが。。本当だな~

とはいっても、600万円の事業、チケット代が安すぎるとも言える。。ここまで作り上げたものは、数回公演にしてもいいのかも?
参加している子供たちは、とっても恵まれている。その感謝の気持ちを持ってステージに立ってほしい。お金も、もちろんだが、それ以上に愛情が注がれているのだから。。。

牧野市長はじめ、職員の皆様、本日はありがとうございました。

07.31.09:14

子育て

教育問題は、年金問題、原油高、医療問題、温暖化などと並んで常に話題になります。

私も、PTA活動などしていましたが、子供との関わりについては、へんな自論があります。

今週号のAERAに、父親が原因である、事件が書いてる。

 父親を刺殺した少女は、「お父さんむかつく、うざい」が口癖で、「両親から勉強しろと言われて、うっとうしかった」。
 バスジャック事件を起こした少年の父親は、子ども部屋に「成績が落ちたら違う人生を考える」という張り紙をさせ、携帯電話を取り上げて勉強させていた。
 自宅に放火して母、弟、妹を殺害した少年の父親は、勉強部屋を「ICU(集中治療室)」と呼んで、つきっきりで勉強を教えていた。


父親が、まつわる事件が多い。最近、凄く気になることに、秋葉原事件もそうだが、犯罪者の父親がTVで、謝罪しているシーンをよく見る。。。おかしい。何か変。。と感じていた。

もともと、父親は子供が幼少期には子供と関わる時間が少ない。男、20代、30代、家庭を守るために、働くしかない。そりゃ、団体活動が直接の稼ぎにはならないときもあるけど、付き合わなきゃいけないときもある。

上記の記事を見ていると、過干渉の母親(こちらは昔からある)、父親が増えている。最近友人と、いつも何してる?(趣味って何?)聞くと、、、、ま、聞くこと自体が、おかしい気はするけど。。
すると、子供と、出かける。学校への送り迎え、塾や、習い事の送り迎え。。部活の大会応援、手伝い。。
すべて、良いことなのだが、、、それで忙しくて自分の時間が無い!と、言って嘆いてはいない。。
むしろ、喜んでいる。。。

それが、すべて。。そんな父親が増えている。。子供嫌いな父親と、子供がすべての父親。。
母親の考えと、父親の考え方は、違って当然。近くて遠い。遠くて近い。。みたいな関係が良いよね。

と、言いながら親のあるべき姿を考える。。子供は自分の背中を見て育つ。真似して良いこと、悪いこと。。。
悪いことは、毎晩悪態を見せているから、、こちらは利いているはず(笑)
子育て論や、教育論は、巷に溢れるが、子育てって難しいものだろうか?もっと単純に考えれば良いのではないだろうか。。
そんな私が、好きな教育者の言葉から引用。

 「子どもが何か問題を抱えているときに、それを除いてあげようとするのではなく、自分でそれを解決できるように援助してあげます」

 「子どもが何を考えているかを、いつも先回りして考えるのではなく、子どもの考えを聞いてあげます」

 「子どもは、何かものを与えれば喜ぶのではなく、気持ちをわかってもらうことを望んでいます」

 「子どもが次第に自立していき、親が必要でなくなってくることは、うれしいことであり、さびしいことではありません」

 「子どもが自分でできることや、自分でやろうとすることを手伝うことは、子どもにとっては迷惑です」

「子どもは、自分のために親が犠牲になることを望むのではなく、子どもから望んだときに、自分が優先順位の高いことを望みます」

 いつでも、その望みに応えられるように、自分の人生を楽しみ生きていきたい。
 そして、自分もそんな親に育てられている事を感謝しています。
<<< PREV     NEXT >>>