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04.09.07:14 [PR] |
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08.18.15:36 夏のさんさんコンフォートまつり |
コンガ、ボンゴのパーカッション教室。虹のはし合唱団と、「元気の家」の皆さんとのジョイントコンサート、大道芸人「ぱんっくまん」のステージが、行われました。
今回のメインは、やはり「元気の家」の障害を持つ人たちとの交流でした。
私は、打ち合わせで、2ヶ月前に訪問し、3週間前に合唱団の子ども達と、練習をするために訪問、そして先週の12日に本番を迎えました。
軽度の方から重度の障害を持つ方まで、10名ほどが参加されました。
障害者の方との交流は、私のようなロジックな考え方をするものにとっては、非常に辛い。
何が辛いかと言うと、顔を作ってしまう(演技してしまう)ところにある。
施設の方からしたら、この人「顔がひきつってる!」って見えるだろうし、すべてを見透かされているようで怖い。ニコニコしている自分が、嫌になる。
とはいえ、本番が終わった時には、少し楽になった。
大道芸を施設の方と、いっしょに楽しみ解散しました。帰るときには、少しは自然な顔をしていたか??
変な顔だったろうな~。。続けることで、本来はもっと自然に交流できるものなのかもしれないが、それは当然次のハードルが見えてくるわけで、走り続けなければならないような漠然とした不安もある。
イベントや、打ち上げ花火で、福祉をかたることは出来ない。
福祉関係の人には改めて、頭の下がる思いです。それでも、年に一度でも開催できて、子ども達、私たちに何か気づくことが出来、入所されている方が喜んでいただけるのであれば、継続していきたいと思う。
25年前の文化センターに、バリアフリーなどと言う言葉は無かったわけですから、施設の不備はいたし方ない事ですが、いろいろアドバイスも頂きました。、改善しなければならないことは、実施していこうと思う。
ぱっくまん!大道芸の実力もたいしたものですが、言葉なしに観客を引き付ける演技力はたいしたものです。
でも、この人にとっては演技なんて次元じゃないのかもしれません。
「日本クリニクラウン協会」http://www.cliniclowns.jp/official.htmlの事務局長。
上記ホームページより抜粋
「病院を意味する「クリニック」と道化師をさす「クラウン」を合わせた造語です。クリニクラウンは、入院生活を送るこどもの病室を定期的に訪問し、遊びとユーモアを届け、こどもたちの笑顔を育む道化師のことです。 クリニクラウンの技術は、道化師の芸を披露するためのものではなく、こどもたちの心に寄りそうためのものです。活動の主役はあくまで「こども」。病気の治療のために様々な制限の中で入院生活をしているこどもたちがおもいきり笑い、主体的に遊ぶことのできる環境をつくること、それがクリニクラウンの役割です。 」
でも、何も出来ない私は、演技から入るしかないのでしょうね。。演技じゃなく出来るように。。。。
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08.17.01:08 マラウイ、、完全復活 |
今回は、完全に、マラウイ水槽を作るつもりで、じっくり攻めていこうと思います。
今回は、4匹購入しました。
その中でも、ワイルドらしい個体を紹介します。
まずは、以前飼っていたと紹介した、ニンボクロミス リニー
18cm程度かな、、まだ若い。発色もこれからですが、こいつは本当にワイルドです。。
目が、しぐさが、、今までこんなワイルドくささを最初から出した個体を見たことがありません。
リニーというシクリッド、この体色からもわかるとおり、岩に同化し張り付き、トレードネーム(リニーの場合使いませんが)ロングノーズと呼んでもよいくらい口が伸びます。
岩の上にいる子魚を捕食するのでしょう。
まだ、活き餌を与えていないにもかかわらず、砂、砂利の砂底を、何かいるのでは?っていう目で追っている姿は、バリバリのワイルド感が出てます。水流で揺らぐごみへの反応が最高です。
水に慣れたら、活き餌も与えてみたいですね。
あまり、人気はないですが、人気がないほうが私的にはうれしいです。
次も、、強烈なワイルドもの!
プロトメラス オルナタス
一般的にthick lip と呼ばれる仲間(唇が厚い)には、ミロモや、エウキルス、ムベンジーなどがいますが、私は、オルナタスが一番好きです。砂底探すしぐさは、まだタンクに慣れていない、そういう目つきです。
水槽になれると、こういう動作はなくなるのだろうな~って感じます。
この唇は、石の下や、岩陰にいる、昆虫類を捕食するためにクッションとなるべく発達したと考えられています。魚食性の魚に沈下性の餌をやると、唇がズルムケになってしまい、見栄えが悪いので、してはいけません。逆にオルナタスなどには、沈下性の餌をやって、砂をいっぱい口に含ませることで、ぶよぶよの唇が保てます。
ま、この唇が好きかどうかは、好みの問題なので、、気持ち悪いという人がいても仕方ないことですよね。
ちなみ、私は アンジョリーナ ジョリー が、大好きです。。(笑)
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08.15.22:40 ローファー |
ローファーとは、怠け者の意味。ローファー・シューズはヒールがなく、紐を用いずに簡単に履けるモカシン形のスリッポンをいう。1940年代のアメリカでテーラードの型で作られてから急速に普及。当初、靴メーカーの商品名として用いられたものが次第に一般化して、この種の靴の総称となった。
怠け者の靴ということで、正式な場では、、??らしい。日本では、、大丈夫でしょう(笑)
この、ローファーは、24歳のころ、福井に帰ってきて初めてリーガル福井店に行ったときに買った靴。
当時は、サイズ(足回)が気になっていて、このローファーはEEEを選んでみました。
EEEを選んだのは、この1足だけです。
足囲(ウイズ)はせまい方からA、B、C、D、E、EE,EEE,EEEE,F,Gと表されます。
29.0EEと表示されていたら、靴長が29センチ、足囲が270ミリというサイズの靴のことです
次に実際今履いている靴のサイズを見てみると今、自分の足の測った数字より1~2cm大きいらしい。一般に売っているのはEEサイズだと思う。
ローファー(コインローファー)は、甲の部分に、革の房などの幅広のベルト状の飾りがあり、中央部に横長のスリット(切れ目)がある。この部分に銅貨を入れたことからペニー・ローファー、銀貨を入れたことからコイン・ローファーとも呼ばれた。
ローファーの美しさは、その飾りの部分もあるのですが、私的にはモカシンである以上、ここです。
縫い目の、、皮の絞り具合。。。靴フェチとしては、話題として触れておきますが、女子高の指定靴はローファーが多い。そのことで、ローファーを「萌」の対象としているようだが、、私のフェチの部分とは無縁ですので、あしからず。。。
23年に皮のくたびれ感はありますが、唯一のブラウン系ローファーとして現役でがんばってもらってます。
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08.13.23:03 善き人のためのソナタ |
本年度アカデミー外国語映画賞受賞
舞台は1984年、東西の壁が崩壊する5年前の東ベルリン。戦後の東西冷戦下、東ドイツ(ドイツ民主共和国)では国民を統制するため、国家保安省(シュタージ)が徹底して国民を監視していました。共産主義体制の下、個人の自由な政治思想は許されず、反体制的であるとされた者は逮捕され禁固刑が課される……。東ドイツは、そんな暗く歪んだ独裁国家でした。
ドイツ映画、、ヒットラー、ナチス、ホロコースト、ゲシュタポ、Uボート、戦争ネタしか出てこない。
映画「Uボート」は、大好きな映画。。潜水艦映画はほとんど好きなんですけど、、(笑)
ちなみに、潜水艦映画に駄作は無い、、なんて言葉もある(本当?)
Uボート以外のドイツ映画といっても、最近の「ヒトラー最後の12日間」くらいです。この映画も2時間40分の大作でしたが、なかなか面白かったですね。あ、ドイツ映画ではないですが、スピルバーグの「ミュンヘン」この映画にしても、今回の「善き人のためのソナタ」にしても、そうですが史実モノが多い。
ただ、この映画は1984年の話、、私が24歳の時の話。。ベルリンの壁崩壊のニュースが映画の中でも流れますが、1989年崩壊、ドイツ統一は1990年、、あまりにも最近の話。
新婚旅行でドイツに行った時は87年だから、主人公はつらい日々を送っていた時。。土産は、ウエストジャーマニー製ですから、まだ壁が立ちはだかっていたのですよね。。
「戦場のピアニスト」にも、芸術家を助けてしまうゲシュタポがいますが、これもちょっと似たところがあります。
史実と違うところも当然あるのでしょうが、よく出来ている脚本だと思います。
最後に、どっと涙が出ます。。終わり方は、凄く好き。
国家保安省(シュタージ)の事、、私も先日のニュースを含めて、あまりにも知らない。。
いろんな意味で、見る価値があると思います。
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08.09.00:16 パピリオ |
二日つづけてですが、写真を撮ると、、書きたくなります。。
クセノティラピア パピリオ テンブエⅡ
マラウイの宝石が、コパティクロミス ビルギナリス ファイヤークレスト とするならば、
タンガニーカは、パピリオでしょう。それもテンブエ。。ってこれしか飼った事がないのですが、、
この10cmに満たないシクリッドが、タンガファンを魅了します。
一般的に、砂地に生息し、バクテリアや、砂の中にいる微生物を主食としている(本当かな?)
仲間を、サンドシクリッドと呼び、海外ではサンドシクリッド専門のファンが多くいるらしい。
昨日のペトロクロミスと違って、小さな水槽で飼育することが出来るので、
日本の住宅事情には適しているのではないかと思っています。
ここからは、私の完全な持論ですが、タンガニーカシクリッド全般に言えることですが、特にクサノティラピアは、色彩が微妙です。この繊細な色彩は、日本人より青い目を持つヨーロッパの人たちに好かれるのではないかと思っています。たしかに、このテンブエなどは、背びれやはらびれ、しりびれに美しい紋様と淡いイエローが特徴となっているので、私などは大好きですが、他の特徴がないが、美しい種はなかなか日本では人気が無いようです。それにしても、パピリオの人気種は高価です。。
この親指ほどのお魚の値段は、妻には絶対いえませんね(笑)
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08.07.08:46 ペトロクロミス |
ペトロクロミス カズンベ オレンジ
世界中に、タンガニーカ湖産シクリッドを飼育している人は何十万人もいると思いますが、好んでペトロクロミスを飼育しているとなると、その数は激減するでしょう。
私が思う、タンガニーカ最強のシクリッドであり、飼育難度もかなり高い。。
時々、ブリードで小さい固体が入荷されますが、トロフェウスのようで、ペトロの魅力を感じることが出来ないまま、大きくすることも出来ずに落としてしまう。
この、カズンベには、多くの色のバリエーションが存在し、このオレンジからグリーンをメインに色彩豊富です。
オレンジといっても、いろんな色が混ざり合い、とても美しいです。1年ほど飼いましたが、オレンジの発色が良くなってきました。
飼育難度が高いのは、食性にあります。広大な湖の中に生える、苔、藻が主食であるため、一般に流通している、ドライフードになかなかなじまない。最初は上手く餌付けできても徐々に体調を崩してしまうようです。
ただ、地中にいる虫なども食べていると考えられるので、いろんな餌、海苔、赤虫など工夫を凝らして飼育しているマニアさんも大勢いるようです。
この個体は、まだ20cmほどですが、以前飼育した、モシ イエローは、30cmを超えていましたから、水槽もそれなりの準備が必要だし、混泳させたときの彼らの凶暴さは恐ろしいものがあります。
余談ですが、魚食(肉食)と草食と言う考えだと、見た目は肉食の方が、口が大きかったり、牙が発達したり、怖いのですが(狩猟民族)、自分達のテリトリーを守ってそこで生活している(農耕民族)ものは、そこを脅かされた時、死を覚悟して戦う。。草食のペトロやトロフェウスにはそういう、強さがある。
この唇で、相手の身体を毟り取る、、強烈です。でも、お茶目でかわいい。一度魅力にはまると、、何度でも飼育したくなります。。ギベローサ水槽の次は、ペトロ水槽を作ってみたい。
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08.06.09:40 ジョシュ ハートネット |
昨日は、あまりの暑さに、バイクツーを取りやめ、やっしき祭りにも顔を出さず、家で、まったりしてました。。
映画を2本、「ラッキーナンバー7」と、「ブラックダリア」
どちらの主演も「ジョシュ ハートネット」!!
最初に印象に残ったのは、「パールハーバー」東洋人的なイメージで、ちょっと地味だけど、気になる存在として気になっていました。
恋愛映画は、あまり見ませんが、かなりお気に入りの恋愛ものが、彼の主演と云う事で見た「ホワイトライズ」恋愛ものが好きで、まだ見ていない方がいたなら必見です。。
ハリソンと出ていた「ハリウッド的殺人事件」で少しイメージが変わりましたが、、
今回の2作品、どちらも、彼の魅力が満載です。。。
上記フォトの「ラッキーナンバー7」、、、ま、キャストが凄すぎです。ここまでそろえなくてもいいと思うのですが、いわずとしれた、ブルースウイリス、モーガンフリーマン、ルーシーリュー、ベンキングスレー、、
ストーリーは、、最初に読めてしまうところがあるのですが、、、前半の、、なに?っていうところから、後半のスピード感は、、結構楽しめます。。。久々に2度見てしまいました。。最後の解説っぽいところも、わかりやすくて、嫌いじゃないです。最後のスタンリートウッチの表情が好きです。。
それと、、室内の映像が凄く多いのですが、、建物内の内装が、凄く気になりました。。私好みです。関係ないけど、、
豪華キャストの中でも、ベンキングスレーは、、好きな役者です。「ガンジー」で一躍有名になりましたが、、、この話、、しましたね。。「霧と砂の家」は最高。そして「オリバーツイスト」では、、、あれ?って役してましたね(笑)
続いて、「ブラックダリア」 これは、ジョシュが出ている以前に大好きな監督「ブライアン デ パルマ」のサスペンス、、と来たら、、文句なしに見たい映画ですよね。
デパルマを好きになったのは、高校生のころに見た、「キャリー」、その後「殺しのドレス」「ボディタッチ」「スカーフェイス」、、ヒッチコックを敬愛する彼のサスペンスは、、本当によく出来ています。
最近は、「アンタッチャブル」や、「ミッションインポッシブル」などの大作も、、面白かったけど、、やっぱりサスペンスですよね~ブラックダリアは、サスペンスでありながら、、人間模様が渦巻く、、不思議な映画です。
ダリア、、レズビアンの話だったり、ジョシュとヒラリースワンク、スカーレットヨハンソンの絡みは、、エロいです。。ヒラリーは、前回も書きましたが、、上手い。。上手すぎる。。セクシーな役もこんなに上手いなんて。。
で、やっぱり、、スカーレットヨハンソンでしょ!!
清楚なイメージと、大きな胸。。最近、胸が大きい女優(セクシーでセックスアピールをする)が少ない中、難しい役どころを上手く演じています。話の展開の速さ、、先を読ませないストーリー、デパルマらしい、作品だと思います。
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08.04.18:40 No.10~13 tank |
幅、40cmの小型水槽。
自分で、棚を作りながら、、、幅も高さもぴったり!!なんて思って作ってました。
私の稚魚水槽は、基本的にこのサイズを使っています。
いろんなサイズを試してみましたが、ヨークサックがついている状態での
水流作りから、ある程度のサイズまで飼育できるので助かります。
先ほど、撮った写真ですので、本日の状態です。
上段から、カロクロミス マクロプス ドールレッド の稚魚(2cm)
写真に写っていませんが、オクロ(2cm)も2,3匹います。もう、6度目くらいでしょうか。。。
上から2段目、今日、この稚魚水槽をアップした理由が、この魚を吐かせたからです。。
まだ、大きなヨークサックがついているので、少し早かったかもしれませんね。
キプリクロミス レプトソーマ モトト
飼育して、約1年、意外と手間取ってしまいましたが、1ペアでしたので、、とれて良かったです。
いつ見ても、生命の神秘を感じさせてくれます。
モトトの写真は、以前アップしてます。
3段目、オフサモティアピア ヴェントラリス カンビンバ
以前、カルバスの稚魚(5mm)と写真載せましたが、、この6匹で、すべて食べてしまいました(泣)
サイズに差があったので、、ちょっと不安でしたが。。。
遊泳力に優れている、彼らは、見ていて気持ち良いです。
今回は、大きくします。
下段、スパソーダス エロスロドン (産地忘れちゃいました。。)
オスとメスの個体差がでます。写真用に岩組みどけましたが、まだまだ、このサイズの水槽で飼育できそうです。
1ヶ月ぶりの水換え、、よく、落ちずにがんばってくれました。新しい水で気持ちよさげです。
ま、私が一番気持ちいいのですけどね。。。
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08.02.10:10 旅立ちの日 |
この写真は、1週間前の写真ですから、孵化して10日ごろでしょうか、前回の写真から比べると、ふさふさと羽(毛)がはえて、黒くなってきています。
そして、今朝
一般的に、20~25日で巣立つといいます。もう、りっぱな羽があり、旅立ちの準備は出来ているようです。
というか、旅立たないと、巣からあふれ出てしまいます。
それにしても、成長が早い。
昨年は、つがいの、どちらかが死んでしまって?いなくなったせいで、他のツバメが入ってきて雛を巣から
落としてしまったようで、旅立つ姿を見ることが出来ませんでした。
ツバメは、田んぼの害虫を食べるので、人間にとっては益鳥だし、飛ぶ姿も優雅で早い。
イメージ(デザイン)敵に、飛行機や、特急列車、戦闘機など、早い!イメージには使いやすいのでしょうね。
学生時代に、運転代行のバイトをしていた。 当時、丹南地区には「はやぶさ代行」と「つばめ代行」の2社しかなかったと思う。どちらも、早い!をイメージしたのでしょうね。
ただ、私がバイトしたのは、「つばめ代行」でした。
熟女が若い男性を養っている時、男性のことを、若いつばめって言いますよね。。。
それが気になって、、(笑)
女性解放運動家が、5歳年下の画家と付き合っていた(のちに結婚)その時に、画家の男性が、運動の邪魔にならぬようにと一時的に身を引いたときの言葉が、「水鳥たちが遊ぶ池に迷い込んだ若い燕」
これが、転じて、、そういう話になったらしい。。普通で面白くない(笑)
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07.31.08:52 バロック音楽 つづき |
私は、ここからしか参加できませんでしたが、ホールで反響板を使ってのアコースティックな音色は、
贅沢なものです。。おまけに、会場も静かで、、(笑)
もっと、公共の文化施設を、一部の人だけではなく多くの方に使っていただける(来場していただける)
施設にしたいものです。鯖江市の市税を使っているわけですからね。。
公共の施設、文化施設(図書館、美術館、文化ホール、、)スポーツ施設(体育館、競技場、野球場、テニスコート、プール、、)公民館、、、の、どれかを頻繁に使っている人は、恩恵にあずかっているのでしょうが、公共の施設を普段使用していない人って、もったいないですね。
私も、数年前までは、まったく使っていなかったので、最近、切実に思います。
スポーツ、文化、芸術、学術、、らの、枠に入らない趣味を持っているひとたちも、今の時代、行政が補助すべき内容かどうかの、ボーダーが分からないですし、線引きすべきではないようにも思います。
若いときに、クライミングをしてましたが、県のクライミング施設が出来た時には、ビックリしました。
鯖江市の弓道場、なんかもスペシャルですよね。
自分の趣味がマイナーで有ればあるほど、身近に楽しむことは難しい。。。
長くなりそうなので、この辺で、、、ハハ
話を戻して、小倉先生、東京芸大、大学院そしてアムステルダム音楽院、首席卒業、日本モーツアルトコンクール ピアノ部門1位、、などなど、
夕食を、ご一緒させていただきましたが、演奏は正直どのレベルにあるのかは分かりませんが、ピアノ(クラシック音楽)にかける思い、音楽の普及活動、ボランティア活動、どのようにして子ども達に伝えるか、地域に根付かせるのか、、熱い、あっちっち、、でした(笑) 凄い人がいるものです。
ちなみに、ご主人は、東京フィルハーモニーのホルン奏者、、オーケストラの話も、、熱い!!
今回のチェンバロは、富山の楽器店から、お借りしました。この竹田さんという人が、、また凄い。。
ピアノ、大好きお父さん。。話し出したら止まらない。。いいおじ様です。
チェンバロには、こんな絵画が描かれています。バロック時代のきらびやかな装飾の片鱗を観ることが出来ます。
この、チェンバロ、、いくらするのかは、凡人には図り知ることは出来ませんが、このおじ様の楽器店には、数十台の(有名な)ピアノがあるそうな、、その中には、実際にモーツアルトが使っていたピアノもあるという。。
ヨーロッパで買い付けてきたそうだが、、、このおじ様はいったい??
以前、クラシックカーの好きな人が北陸には、マニアさんが結構いると言う話を聞いたことがあるが、、知らないところに、、知る人ぞ知る!見たいな人がいるのでしょうね。
